○日田市農地銀行設置規程

昭和56年5月26日

農委告示第10号

注 平成29年6月から改正経過を注記した。

(目的)

第1条 農用地の流動化と高度利用を推進して、農業構造の改善を促進し、担い手農家の育成を図ることを目的とする。

(名称)

第2条 前条の目的達成のために、日田市農地銀行(以下「銀行」という。)を設置する。

(事業)

第3条 銀行は、次の事業を実施する。

(1) 農用地の貸し借りのあっせん

(2) 農用地の売り買いのあっせん

(3) 遊休農用地等の有効利用と農地相談

(4) その他

(農用地の借受け等)

第4条 農用地を借り受け、又は取得によって規模拡大を希望する農業者は、あらかじめ銀行に氏名等を登録するものとする。

(あっせん等)

第5条 第3条のあっせん業務等については、農業委員及び農地利用最適化推進委員がこれに当たるものとする。

(平29農委告示13・一部改正)

(対象農用地等)

第6条 対象農用地は、日田市内の農用地であるものとし、あっせん対象者は、日田市民に限るものとする。

(預託及びあっせん等の制限)

第7条 銀行は、次のいずれかに該当する場合は、あっせんを行わないものとする。

(1) 担保物件とされている農用地。ただし、原則として関係者の同意がある場合は、この限りでない。

(2) その他あっせんが不適当である農用地

(契約の成立)

第8条 あっせんが成立した場合は、農用地利用集積計画に基づいて契約を行うものとする。

(事務局)

第9条 銀行業務は、農業委員会の必須業務とし、事務局を農業委員会事務局に置く。

(委任)

第10条 この規程に定めるもののほか、必要な事項は、農業委員会長がこれを定める。

この規程は、公示の日から施行する。

(平成5年10月1日農委告示第11号)

この告示は、平成5年10月1日から施行する。

(平成29年6月1日農委告示第13号)

この告示は、平成29年7月20日(この規則の公布の際現に在任する日田市農業委員会の選挙による委員の全員が同月18日以前に全てなくなったときは、そのなくなった日の翌日)から施行する。

日田市農地銀行設置規程

昭和56年5月26日 農業委員会告示第10号

(平成29年7月20日施行)

体系情報
第8編 業/第2章 林/ 農業委員会
沿革情報
昭和56年5月26日 農業委員会告示第10号
平成5年10月1日 農業委員会告示第11号
平成29年6月1日 農業委員会告示第13号