○伯耆町の国民健康保険事業の運営に関する協議会規則

平成17年1月1日

規則第79号

(趣旨)

第1条 伯耆町の国民健康保険事業の運営に関する協議会(以下「協議会」という。)の運営については、別に定めるもののほか、この規則の定めるところによる。

(所掌事項)

第2条 協議会は、町長の諮問に応じ、審議してこれを答申しなければならない。

2 協議会は、必要に応じて町長に建議を行うことができる。

(招集)

第3条 協議会は、会長が招集する。ただし、委員定数の3分の1以上の者から会議に付議すべき事件を示して、協議会の招集の請求があるときは、会長は、これを招集しなければならない。

2 会長は、協議会を招集するときは、町長に通知しなければならない。

3 第1項の規定にかかわらず、委員の任命後初めての会議は、町長が招集する。

第4条 協議会は、伯耆町国民健康保険条例(平成17年伯耆町条例第123号)第2条に定める委員の定数の過半数の出席がなければ会議を開くことができない。

(会議)

第5条 会議は、会長が議長となる。

第6条 協議会の議事は、出席委員の過半数でこれを決し、議長は委員として議決に加わる権利を有しない。ただし、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(議決事項の処理)

第7条 会長は、前条の規定による議決があったときは、委員2人以上の連署をもってこれを町長に答申し、又は建議しなければならない。

(資料の提出要求)

第8条 会長は、職務執行上、必要な資料を町長に要求することができる。この要求があった場合は、町長はこれに応じなければならない。

(会議録)

第9条 会長は担当職員をして、会議録を調製し、会議の次第及び出席委員の氏名を記載させなければならない。

2 会議録には、会長及び協議会において定めた2人以上の委員が署名しなければならない。

(辞職)

第10条 協議会の委員は、町長の許可を得て辞職することができる。

附 則

この規則は、平成17年1月1日から施行する。

附 則(平成30年3月29日規則第6号)

この規則は、平成30年4月1日から施行する。

伯耆町の国民健康保険事業の運営に関する協議会規則

平成17年1月1日 規則第79号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第2章 国民健康保険
沿革情報
平成17年1月1日 規則第79号
平成30年3月29日 規則第6号