○伯耆町農村環境改善センター条例

平成17年1月1日

条例第131号

(趣旨)

第1条 農業経営及び農家生活の改善合理化、町民の健康増進、地域連帯感の醸成等を図り、本町の環境整備を組織的に推進するための多目的施設として設置する伯耆町農村環境改善センター(以下「改善センター」という。)の管理に関し、必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 伯耆町に改善センターを次のとおり設置する。

名称

位置

伯耆町農村環境改善センター

伯耆町大殿48番地13

(職員)

第3条 前条に規定する改善センターに、館長のほか、事務職員その他必要な職員を置くことができる。

(改善センター運営委員会の設置)

第4条 改善センターの円滑な運営を図るため、改善センター運営委員会を置くことができる。

(利用)

第5条 改善センターを利用しようとする者は、あらかじめ町長の許可を受けなければならない。

(利用の制限)

第6条 前条の規定にかかわらず、町長は、次に掲げる第1号第2号又は第4号のいずれかに該当するときは、必要な条件を付けて利用を許可し、利用を停止し、許可内容を変更し、又は利用を許可しないものとし、第3号に該当するときは利用を許可しないものとする。

(1) 公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがあると認められるとき。

(2) 建物、施設、備品等をき損するおそれがあるとき、又はき損したとき。

(3) 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。)の利益になると認められるとき。

(4) その他、管理上支障があると認められるとき。

(使用料)

第7条 改善センターを利用しようとする者は、別表の範囲内において町長の定める使用料を納入しなければならない。ただし、公共的な利用については、無料とする。

2 町長は、特別な理由があると認める場合は、前項の規定にかかわらず、使用料を減額し、又は免除することができる。

(委任)

第8条 この条例で定めるもののほか、改善センターの管理に必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の岸本町農村環境改善センターの設置及び管理に関する条例(平成2年岸本町条例第2号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成20年3月21日条例第6号)

(施行期日)

1 この条例は、平成20年6月1日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の施設使用料に関する規定は、この条例の施行の日以後に申請された施設の使用から適用し、施行日以前に申請された施設の使用については、なお従前の例による。

附 則(平成23年9月22日条例第24号)

この条例は、平成23年10月1日から施行する。

別表(第5条関係)

(1) 多目的ホール、農事研修室

室名

1時間当たり使用料

開館日の9時から17時まで

休館日及び開館日の9時から17時以外

入場料を徴収するとき

開館日の9時から17時まで

休館日及び開館日の9時から17時以外

多目的ホール

1,500円

3,000円

3,000円

6,000円

農事研修室

400円

800円

800円

1,600円

その他の室(1室当たり)

400円

800円

800円

1,600円

1 使用時間に1時間未満の端数があるとき、その端数が30分未満であるときはその端数を切り捨て、30分以上であるときはその端数を1時間に切り上げる。

2 この表において休館日とは、伯耆町の休日を定める条例(平成17年伯耆町条例第2号)に規定する休日をいう。開館日は休館日以外の日とする。

(2) 生活研修室

室名

1回当たり使用料

室料

加工料

自家用

営業用

みそ

とうふ

生活研修室

1,050円

2,100円

2,400円

310円

生活研修室の使用料は室料と加工料を合算した額とする。

伯耆町農村環境改善センター条例

平成17年1月1日 条例第131号

(平成23年10月1日施行)