○伯耆町工芸伝承館規則

平成17年1月1日

規則第91号

(趣旨)

第1条 この規則は、伯耆町工芸伝承館条例(平成17年伯耆町条例第134号。以下「条例」という。)第7条の規定に基づき、伯耆町工芸伝承館(以下「施設」という。)の管理について必要な事項を定めるものとする。

(利用計画等)

第2条 町長は、施設の効果的な運用を図るため、施設の利用計画の策定及び調整を行うものとする。

(利用の申込み)

第3条 施設を利用しようとする者(以下「利用者」という。)は、利用する日の2日前までに工芸伝承館利用許可申請書(様式第1号)を町長に提出し、その許可を受けなければならない。ただし、国、地方公共団体等の機関が公共の目的に利用する場合で町長が必要と認めるものについては、この限りでない。

2 町長は、利用を許可したときは、工芸伝承館利用許可書(様式第2号)を交付するものとする。

(利用の制限)

第4条 町長は、利用者が条例に定めるもののほか、次の各号のいずれかに該当するときは、利用の許可を取り消し、かつ、施設への入場を拒み、又は退場を命じ、若しくは必要な指示を行うことができる。

(1) 公安又は風俗を害するおそれがあるとき。

(2) 建物又は器具を破損若しくは滅失するおそれがあるとき。

(3) その他施設の管理上支障があるとき。

(禁止行為)

第5条 利用者は、利用に当たって次の各号に掲げる行為をしてはならない。

(1) 特定の政治的、宗教的活動を行うこと。

(2) 許可を受けないで印刷物、ポスター等を掲示し、又は配布すること。

(3) 所定の場所以外で火気を使用し、又は喫煙すること。

(4) 他人に危害を及ぼすおそれのある物品又は動物を携行すること。

(5) その他管理者の指示に違反し、秩序を乱すこと。

(原状回復)

第6条 利用者は、利用が終わったとき、又は条例第4条第3項の規定により利用の取消しをされたときは、利用した室等及び設備を直ちに原状に回復して返還しなければならない。

(使用料の徴収)

第7条 使用料は、利用の都度徴収する。ただし、特別な理由により町長がやむを得ないと認めるときは、この限りでない。

(その他)

第8条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、町長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の溝口町工業伝承館管理に関する規則(平成9年溝口町規則第3号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

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伯耆町工芸伝承館規則

平成17年1月1日 規則第91号

(平成17年1月1日施行)