○町長の権限に属する事務の一部を臨時に代理する者を定める規程

平成22年3月30日

訓令第2号

(目的)

第1条 この規程は、町長が町長個人又は町長が代表者となっている団体(以下「特定団体等」という。)と契約等を締結する場合において、地方自治法(昭和22年法律第67号)第153条第1項の規定に基づき、町長の権限に属する事務の一部を臨時に代理する者(以下「町長臨時代理者」という。)を定め、契約の適正な執行を図るため、必要な事項を定めることを目的とする。

(町長臨時代理者及び代理する事務)

第2条 町長臨時代理者は、副町長とする。

2 町長臨時代理者が代理する町長の権限に属する事務は、次に定めるところによる。

(1) 特定団体等に対し負担金、補助金又は交付金の給付決定をする行為

(2) 特定団体等と財産に係る交換、譲与、貸付け、取得又は譲渡の契約を締結する行為

(3) 特定団体等と業務の委託を行う契約を締結する行為

(4) 特定団体等から寄附又は贈与を受ける行為

(5) 前各号に掲げるもののほか、民法(明治29年法律第89号)第108条の規定に抵触する契約を締結する行為

(伯耆町事務決裁規程の特例)

第3条 前条第2項各号に規定する契約に係る決裁は、伯耆町事務決裁規程(平成17年伯耆町訓令第3号)の規定により町長決裁事項となる契約であっても、副町長が専決できるものとする。

(契約書の表記)

第4条 第2条の規定に基づき契約を締結する場合の契約書等の表記は、次のとおりとする。

伯耆町長臨時代理者 伯耆町副町長 氏名 副町長印

(委任)

第5条 この規程に定めるもののほか、この規程の施行に関して必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規程は、平成22年4月1日から施行する。

町長の権限に属する事務の一部を臨時に代理する者を定める規程

平成22年3月30日 訓令第2号

(平成22年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第2節 代理・代決等
沿革情報
平成22年3月30日 訓令第2号