○伯耆町鳥獣被害対策実施隊設置要綱

平成26年4月1日

告示第23号

(設置)

第1条 鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律(平成19年法律第134号)第9条の規定に基づき、鳥獣被害防止のため伯耆町鳥獣被害対策実施隊(以下「実施隊」という。)を設置する。

(活動内容)

第2条 実施隊は、鳥獣の捕獲、防護柵の設置その他の鳥獣被害防止施策を行う。

(組織)

第3条 実施隊は、次の各号に掲げる者で構成する。

(1) 伯耆町内の各猟友会に所属している者のうちから、各猟友会会長が推薦した者(過去3年間狩猟に関する事故又は違反がないものに限る。)

(2) 町職員のうち町長が指名する者

2 隊員の任期は、1年とし、再任を妨げない。ただし、隊員が欠けた場合における補欠隊員の任期は、前任者の残任期間とする。

3 第2項に掲げる実施隊員は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第3条第3項に規定する特別職の職員で非常勤とする。

(報酬)

第4条 隊員には、報酬を支給する。

(補償)

第5条 隊員の職務中の事故の補償は、伯耆町議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例(平成17年伯耆町条例第39号)の定めるところによる。

(隊長及び副隊長)

第6条 実施隊に隊長1人及び副隊長4人を置く。

2 隊長は、産業課長とする。

3 副隊長は、産業課農林室長、及び隊員のうち各猟友会から1人を選任する。

4 隊長は、隊務を総理する。

5 副隊長は、隊長を補佐し、隊長に事故があるとき、又は隊長が欠けたときは、その職務を代理する。

(出動)

第7条 実施隊は、町長の要請により隊長が招集し、出動する。

2 出動人数は、隊長が決定する。

3 出動に当たっては、隊長は副隊長と協議して隊員の編制を行い、隊員は隊長の指揮の基に組織的に活動を行う。

(活動区域)

第8条 実施隊の活動する区域は、伯耆町全域とする。

(事務局)

第9条 実施隊の庶務は、産業課において処理する。

(その他)

第10条 この要綱に定めるもののほか、実施隊に関し必要な事項は、町長が実施隊長と協議して別に定める。

附 則

(施行期日)

この要綱は、平成26年4月1日から適用する。

伯耆町鳥獣被害対策実施隊設置要綱

平成26年4月1日 告示第23号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 林/第5節
沿革情報
平成26年4月1日 告示第23号