○伯耆町教育委員会表彰規程

平成27年7月10日

教育委員会訓令第3号

(趣旨)

第1条 この規程は、伯耆町の芸術文化・スポーツの振興に貢献し、その業績が顕著であると認められる個人又は団体に対する表彰について、必要な事項を定めるものとする。

(表彰の対象)

第2条 表彰の対象は、次の各号のいずれかに該当する者とする。

(1) 伯耆町に住所を有する個人又は拠点を置く団体

(2) 伯耆町内にある学校に在籍する個人又は団体

(3) 伯耆町内にある事業所に在籍する個人又は団体

(4) 伯耆町に関係があり、前条の趣旨に基づき表彰することが相当と認められる個人又は団体

(表彰の種類及び基準)

第3条 表彰の種類及び基準は、別表のとおりとする。

(推薦)

第4条 表彰の推薦又は申請をしようとする者は、伯耆町教育委員会表彰推薦書(様式第1号又は様式第2号)に必要な書類を添付し、教育長に提出するものとする。

(表彰対象とする功績期間)

第5条 表彰の対象とする功績は、表彰対象年の1月から12月までの間の成績とする。なお、芸術文化功労賞及びスポーツ功労賞に該当するものについては、概ね10年以上の実績とする。

(表彰の時期)

第6条 表彰は、年1回、毎年3月に実施する。ただし、教育長が特に必要と認めたときは、この限りではない。

(受賞者選考)

第7条 受賞者の選考については、伯耆町教育委員会で審議し、決定する。

(庶務)

第8条 この規程に関する庶務は、伯耆町教育委員会事務局において処理する。

(委任)

第9条 この規程に定めるもののほか、必要な事項は教育長が別に定める。

附 則

この規程は、平成27年7月10日から施行し、平成27年1月1日から適用する。

別表(第3条関係)

1 芸術文化部門

表彰の種類

表彰の基準

(1) 芸術文化大賞

全国規模で行われるコンクール、展覧会等で優秀な成績を収めた個人又は団体(団体の一員も含む。)

(2) 芸術文化優秀賞

西日本又は中国地区規模で行われるコンクール、展覧会等で優秀な成績を収めた個人又は団体(団体の一員も含む。)

(3) 芸術文化賞

鳥取県内において行われるコンクール、展覧会等で優秀な成績を収めた個人又は団体(団体の一員も含む。)

(4) 芸術文化奨励賞

西伯郡内及び西部地区において行われるコンクール、展覧会等で優秀な成績を収めた個人又は団体(団体の一員も含む。)

(5) 芸術文化特別功労賞

既に芸術文化功労賞を受賞しており、特に功労の顕著であった個人又は団体

(6) 芸術文化功労賞

ア 本町の芸術文化の振興において、長年にわたり指導者、各種団体の役員等として功績がある者

イ 本町の芸術文化の振興のために無償で援助活動を定期的かつ継続的に行っている個人又は団体

ウ その他本町の芸術文化の普及、啓発又は振興に寄与した個人又は団体

備考

対象となるコンクール、展覧会等は、芸術文化における公的な団体又は、文部科学省や教育委員会等が主催する大会とする。ただし、教育長が特に必要と認める場合は、この限りではない。

※「優秀な成績」とは、2スポーツ部門における各順位に相当する賞の受賞を基準とし、伯耆町教育委員会で判断する。

2 スポーツ部門

表彰の種類

表彰の基準

(1) スポーツ大賞

全国規模の競技大会(国民体育大会、日本選手権、全国大学・高校・中学等)において入賞した個人又は団体(監督・コーチ含む)

(2) スポーツ優秀賞

西日本又は中国地区大会規模の競技大会において3位以内に入賞した個人又は団体(監督・コーチ含む)

(3) スポーツ賞

山陰大会又は鳥取県大会において3位以内に入賞した個人又は団体

※オールジャパンジュニアトライアスロンin伯耆はこの賞に該当し、3位以内に入賞した個人(リレー種目を除く。)とする

(4) スポーツ奨励賞

西伯郡大会又は西部地区において優勝した個人又は団体

(5) スポーツ特別功労賞

既にスポーツ功労賞を受賞しており、特に功労の顕著であった個人又は団体

(6)スポーツ功労賞

ア 本町のスポーツの振興において長年にわたり指導者、各種スポーツ団体の役員等として功績がある者

イ 本町のスポーツ振興のために無償で援助活動を定期的かつ継続的に行っている個人又は団体

ウ その他本町のスポーツの普及、啓発又は振興に寄与した個人又は団体

備考

対象となる大会は、(公財)日本体育協会若しくはこれに加盟する種目団体又は文部科学省、厚生労働省若しくは学校体育団体が主催する大会とする。ただし、教育長が特に必要と認める場合は、この限りではない。

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伯耆町教育委員会表彰規程

平成27年7月10日 教育委員会訓令第3号

(平成27年7月10日施行)