○伯耆町委託医療機関外における予防接種実施要領

平成29年12月13日

告示第103号

(目的)

第1条 この告示は、伯耆町予防接種実施要綱(平成17年伯耆町告示第86号。以下「要綱」という。)第4条の委託医療機関外における予防接種の実施に関し、要綱(第7条第3項及び第8条を除く。)に定めるもののほか必要な事項を定めるものとする。

(対象者)

第2条 この告示により予防接種をすることができる対象者は、要綱別表第1に規定する対象者(以下「被接種者」という。)であって、次に掲げる事情により接種を希望する者とする。

(1) 基礎疾患等による入院療養中等のため、主治医の指示・管理の元で予防接種を受ける必要があるとき。

(2) 保護者が出産又は病気療養中のため、委託医療機関外で予防接種を受ける必要があるとき。

(3) その他特別の事情により、委託医療機関外で予防接種を受ける必要があるとき。

(接種に関する申請者及び申請手続)

第3条 委託医療機関外で予防接種を希望する被接種者の保護者(風しん第5期、インフルエンザ及び高齢者肺炎球菌予防接種(以下「風しん等」という。)を希望する場合は被接種者又は家族。以下「申請者」という。)は、予防接種実施依頼申請書(様式第1号)を町長に提出し、必要に応じて母子健康手帳等接種履歴を確認できるものを提示するものとする。なお、前条第1号の事情に該当する場合は、当該該当することが分かる診断書等も添付しなければならない。

(実施依頼書の交付)

第4条 町長は、前条の申請を受け、接種を行うことを適当と認めたときは、予防接種実施機関に対して予防接種実施依頼書(様式第2号。以下「依頼書」という。)を交付し、申請者に対して依頼書の写しを交付する。

(接種の実施)

第5条 申請者は、予防接種実施機関に依頼書の写しを提示し、予防接種を受けなければならない。

(接種費用の助成)

第6条 この告示による接種費用の助成は、償還払いの方法によるものとする。

2 償還払による町の助成額は、公益社団法人鳥取県西部医師会等との委託契約で定められた額又は要綱別表第3に規定する単価を上限とする。ただし、第2条第1号に該当する場合においては、接種費用の全額を助成することとする。

(接種費用の請求手続)

第7条 申請者は、予防接種の接種後3か月以内に予防接種費用助成申請書(様式第3号)を町長に提出するものとする。

2 前項の申請には、予防接種の経費が分かる領収証及び母子健康手帳(風しん等については接種済証等)を添付しなければならない。

(健康被害への対応)

第8条 第4条の依頼により実施した予防接種により発生した健康被害については、伯耆町長の責任でその処理に当たる旨を、依頼書に明記する。

附 則

この告示は、公示の日から施行し、平成29年11月20日から適用する。

附 則(平成31年4月18日告示第48号)

この告示は、元号を改める政令(平成31年政令第143号)の施行の日から施行する。

附 則(令和元年8月26日告示第24号)

この告示は、公示の日から施行し、平成31年4月1日から適用する。

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伯耆町委託医療機関外における予防接種実施要領

平成29年12月13日 告示第103号

(令和元年8月26日施行)