○伯耆町型バス事業における使用料割引証交付に関する要綱

平成30年3月6日

告示第14号

(目的)

第1条 この告示は、伯耆町型バス事業に関する条例(平成19年伯耆町条例第1号)第5条に基づき、高齢者に対して伯耆町型バス事業のバス(以下「町バス」という。)における使用料割引証(別記様式。以下「割引証」という。)を交付することにより、高齢者の健康増進及び社会参加を促進し、もって福祉の向上を図ることを目的とする。

(対象者)

第2条 この告示により割引証の交付を受けることができる者は、町内に住所を有する70歳以上の者とする。

(割引証の利用開始月)

第3条 割引証の利用開始月は、前条に該当する者が満70歳に到達した日(満70歳以上の転入者については、別に定める日)の属する月の翌月とする。

(割引対象となるバス)

第4条 割引証により使用料を割引できるバスは、町バスのうちスクールバス及びデマンドバスとする。

(割引証の使用)

第5条 割引証の交付を受けた者は、前条の割引対象バスで使用料を支払う際に、運転者に割引証を提示することで使用料の割引を受けられるものとする。

(割引証の使用制限)

第6条 割引証の交付を受けた者は、これを譲渡し、貸し付け、交換し、又は担保に供してはならない。

(割引証の交付)

第7条 割引証は、満70歳に到達する日(満70歳以上の転入者については、別に定める日)の属する月の月末までに、対象者一人当たり1枚を送付することとする。

(割引証の再交付)

第8条 割引証を紛失、破損又は汚損若しくは割引証の盗難にあったときは、速やかに再交付の申出をすることができる。

(割引証の返還)

第9条 割引証の交付を受けた者が、次に掲げる場合に該当するときは、当該割引証を返還しなければならない。

(1) 転出又は死亡した場合

(2) 第6条の規定に違反した場合

(3) 前条に規定する再交付の申出(割引証が破損又は汚損した場合の申出に限る。)をする場合

(その他)

第10条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は別に定める。

附 則

この告示は、平成30年4月1日から施行する。

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伯耆町型バス事業における使用料割引証交付に関する要綱

平成30年3月6日 告示第14号

(平成30年4月1日施行)