○一宮町水防協議会条例

昭和57年6月28日

条例第19号

(設置)

第1条 水防法(昭和24年法律第193号)第26条第1項の規定に基づき、水防計画その他水防に関し重要な事項を調査審議させるため、一宮町水防協議会(以下「協議会」という。)を置く。

(所掌事務)

第2条 水防協議会は、次の各号に定める事務をつかさどる。

(1) 一宮町の地域に係る水防計画を作成し、水防体制の確立を図ると共にその実施を推進する。

(2) 一宮町地域に係る水害を警戒防御し、水害が発生した場合に当該水害に関する情報を収集すること。

(3) 前2号に掲げるもののほか、法律又はこれに基づく政令によりその権限に属する事務

(会長及び委員)

第3条 水防協議会は、会長及び委員をもって組織する。

2 会長は、町長をもって充てる。

3 会長は、会務を総理する。

4 会長に事故があるときは、あらかじめ会長の指名する委員がその職務を代理する。

5 委員及び委員の定数は、次の各号による。

(1) 千葉県知事の部内の職員のうちから町長が任命する者 2名

(2) 千葉県警察官のうちから町長が任命する者 1名

(3) 長生郡市広域市町村圏組合消防長及び消防団長

(4) 土地改良区役員のうちから町長が任命する者 3名

(5) 一宮町建設業協力会会長

(6) 一宮町区長のうちから町長が任命する者 11名

(7) 町長がその内部の職員のうちから指名する者 若干名

(8) 教育長

(会議)

第4条 会議は、必要に応じて会長が招集し、会長が会議の議長となる。

2 会議は、委員の半数以上の出席がなければ開くことができない。

3 会議の議事は、出席委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(会議の運営等)

第5条 この条例で定めるもののほか、水防協議会の議事及び運営に関し必要な事項は、会長が定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和62年12月21日条例第11号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成元年9月26日条例第23号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成6年6月20日条例第12号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成10年9月25日条例第10号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成12年4月1日条例第9号)

(施行期日)

1 この条例は、平成12年4月1日から施行する。

一宮町水防協議会条例

昭和57年6月28日 条例第19号

(平成12年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第8節 災害対策
沿革情報
昭和57年6月28日 条例第19号
昭和62年12月21日 条例第11号
平成元年9月26日 条例第23号
平成6年6月20日 条例第12号
平成10年9月25日 条例第10号
平成12年4月1日 条例第9号