○一宮町営駐車場設置及び管理に関する条例

平成25年6月10日

条例第21号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第1項の規定により、一宮町営駐車場(以下「駐車場」という。)の設置及び管理に関し、必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 町は、海水浴等公衆の海岸利用の便宜に資することを目的として、駐車場を設置することができる。

(名称及び位置)

第3条 駐車場の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

一宮海岸駐車場

一宮町新地字砂畑六地先から一宮町一宮字東三保松地先まで

東浪見海岸駐車場

一宮町東浪見字大村新田下地先

釣ケ崎広場

一宮町東浪見字釣ケ崎下地先

(管理)

第4条 駐車場は、常に良好な状態において管理し、その設置目的に応じて最も効率的に運用しなければならない。

(有料期間及び利用時間)

第5条 駐車場の有料期間及び利用時間は、次のとおりとする。

(1) 有料期間 町長が定める期間

(2) 利用時間 町長が定める時間帯

(3) 町長は、必要に応じ有料期間及び利用時間を変更することができる。

(使用料)

第6条 駐車場を使用する者(以下「使用者」という。)は、別表に定める使用料を納入しなければならない。

(使用料の不還付)

第7条 既納の使用料は、還付しない。ただし、町長が特別の事由があると認める場合は、還付することができる。

(使用料の減免)

第8条 次の各号のいずれかに該当する場合は、使用料を減額し、又は免除することができる。

(1) 道路交通法(昭和35年法律第105号)に規定する緊急自動車を駐車させるとき。

(2) 国又は地方公共団体が、その業務を行うため使用する自動車を駐車させるとき。

(3) 前2号のほか、町長が特に必要と認めたとき。

(駐車の拒否)

第9条 町長は、駐車しようとする自動車が次の各号のいずれかに該当する場合は、駐車を拒否することができる。

(1) 発火性又は引火性を有する物品を積載しているとき。

(2) 駐車場の施設を損傷するおそれのあるとき。

(3) その他当該自動車に係る駐車が駐車場の管理上支障があると認められるとき。

(損害賠償)

第10条 使用者は、駐車場の施設等を損傷し、又は滅失したときは、直ちにその旨を町長に届け出て、その修理に要する費用を賠償しなければならない。ただし、町長は、特別の事情がある場合には賠償の責めを免ずることができる。

2 駐車中の自動車等が被った損害については、町長は、その責に帰すべき原因により生じたものを除き賠償の責を負わない。

(試行期間)

第11条 この条例の適用にあたっては、試行期間を設け、実情に即するよう検討する。

(委任)

第12条 この条例に定めるもののほか、駐車場の管理に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

この条例は、公布の日から施行する。

別表(第6条関係)

種類

区分

料金

(1日:入場時)

大型自動車

乗車定員30人以上のバス又は積載重量6.5t以上の貨物自動車及びこれに類似する大きさの自動車

1,000円

中型自動車

乗車定員11人以上30人未満のバス、積載重量3t以上6.5t未満の貨物自動車及びこれに類似する大きさの自動車

700円

普通車

小型自動車

軽自動車

前各区分以外の自動車(2輪車を除く。)

500円

2輪車

自動2輪車

原動機付自転車


100円

一宮町営駐車場設置及び管理に関する条例

平成25年6月10日 条例第21号

(平成25年6月10日施行)