○一宮町ウミガメ保護監視員規程

平成26年3月31日

告示第18号

(趣旨)

第1条 この告示は、一宮町ウミガメ保護条例(平成26年一宮町条例第4号)第6条第2項の規定に基づき、ウミガメ保護監視員(以下「監視員」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。

(任期及び定数)

第2条 監視員の任期は2年とし、再任を妨げない。ただし、中途で委嘱した監視員の任期は、他の監視員の残任期間とする。

2 監視員の定数は、10人以内とする。

(委嘱)

第3条 監視員は、ウミガメについて関心をもち、その保護について必要な知識と熱意を有する者の中から町長が委嘱する。

(監視活動等)

第4条 監視員は、ウミガメの保護についての監視、その他自然環境の保全に努めるとともに、必要に応じ海岸をパトロールし、一宮町ウミガメ保護条例第4条第1項の規定、その他関係法令に違反する行為が行われないように適切な指導を行う。

2 監視員は、前項に規定する指導に従わない者があるときは、町に報告するものとする。

3 監視員は、監視活動等を行うときは、一宮町ウミガメ保護監視員証(別記様式)を携帯し、関係者の請求があったときはこれを提示しなければならない。

4 監視員は、監視活動等を行ったときは、活動内容を町に報告するものとする。

(解嘱)

第5条 町長は、監視員が次の各号に該当すると認めるときは委嘱期間内であっても監視員の職を解くことができる。

(1) 監視員が解任を申し出たとき。

(2) 前条に掲げる監視活動等を行うことができなくなったとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、監視員として適格性を欠くと認められるとき。

(報酬)

第6条 監視員の報酬は、無償とする。

(庶務)

第7条 監視員に関する庶務は、産業観光課において処理する。

附 則

この告示は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(令和2年4月1日告示第30号)

この告示は、令和2年4月1日から施行する。

画像

一宮町ウミガメ保護監視員規程

平成26年3月31日 告示第18号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第3章 環境保全
沿革情報
平成26年3月31日 告示第18号
令和2年4月1日 告示第30号