○一宮町フッ化物洗口事業実施要綱

平成30年3月26日

告示第17号

(趣旨)

第1条 この告示は、幼児からの歯の健康の保持増進を図るため、町内の保育所、認定こども園(以下「保育所等」という。)におけるフッ化物洗口事業の実施について必要な事項を定めるものとする。

(名称)

第2条 この事業は、一宮町フッ化物洗口事業(以下「事業」という。)という。

(事業の実施主体)

第3条 事業の実施主体は、一宮町(以下「町」という。)とする。

(対象者)

第4条 事業の対象者は、保育所等に入所(園)する児童のうち、洗口が可能で、保護者から希望があった者とする。

(関係機関との連携)

第5条 町は、事業実施に当たり所医又は園医である歯科医師、医師に協力を求め、十分に連携を図るものとする。

(実施体制)

第6条 町は、事業に係る指導及び薬剤等必要物品の支給を行うものとする。

2 町は、保育所等の長その他の職員に対し、事業の趣旨を説明し、理解促進を図るものとする。

3 保育所等は、事業の趣旨を理解し、積極的に取り組むよう努めるものとする。

(実施方法)

第7条 事業は、「一宮町フッ化物洗口マニュアル」に基づき、保育所等において集団的、継続的かつ計画的に行うものとする。

2 保育所等は、フッ化物洗口を希望する者の数を把握し、町に報告するものとする。

3 フッ化物洗口に使用する溶液の量及び濃度並びに方法等について、保育所等は、歯科医等の指示に基づき、行うものとする。

(薬剤の管理)

第8条 保育所等は、薬剤の受払等を記録し、薬剤を施錠できる保管庫により管理するものとする。

(庶務)

第9条 事業の庶務は、福祉健康課が行う。

(補則)

第10条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は町長が別に定める。

附 則

この告示は、平成30年4月1日から施行する。

一宮町フッ化物洗口事業実施要綱

平成30年3月26日 告示第17号

(平成30年4月1日施行)