○一関市特別職の職員に対する感謝状の贈呈に関する規則

平成18年1月5日

規則第1号

(目的)

第1条 この規則は、市長が任命し、又は委嘱した特別職の職員(就任について公選又は議会の選挙、議決若しくは同意によることを必要とする職員を除く。以下「特別職の職員」という。)で永年にわたり勤務し、かつ、功労のあった者に市長が感謝状を贈ることを目的とする。

(感謝状)

第2条 感謝状は、次の各号に該当する者に対して贈呈する。ただし、特別の事由があると認めるときは、第1号の期間を短縮することができる。

(1) 連続して10年間その職にあった者並びに現にその職にある者

(2) 市民の信望あつく、かつ、功労が顕著であり、他の模範とするにふさわしい者

(時期)

第3条 感謝状の贈呈は、必要に応じて行う。

(記念品)

第4条 感謝状には、記念品を添えることができる。

(感謝状を受ける者が死亡したとき)

第5条 感謝状を受ける者が死亡したときは、その遺族に対し、感謝状の贈呈を行うものとする。

(補則)

第6条 この規則によるもののほか、実施に関し必要な事項は、市長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 平成17年9月19日において合併前の一関市、花泉町、大東町、千厩町、東山町、室根村若しくは川崎村又は解散前の室根高原牧場組合若しくは川崎弥栄診療組合の特別職の職員であった者で引き続き一関市の特別職の職員となった者の期間は通算する。

(藤沢町の編入に伴う経過措置)

3 藤沢町の編入の日の前日において、編入前の藤沢町の特別職の職員であった者で引き続き一関市の特別職の職員となったものの期間は通算する。

附 則(平成23年9月22日規則第107号)

この規則は、平成23年9月26日から施行する。

一関市特別職の職員に対する感謝状の贈呈に関する規則

平成18年1月5日 規則第1号

(平成23年9月26日施行)