○一関市室根曲ろくふれあいセンター条例

平成17年9月20日

条例第13号

(設置)

第1条 住民相互のふれあい及び地域間交流の推進を通して連帯と協調の増進を図るため、室根曲ろくふれあいセンター(以下「センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

室根曲ろくふれあいセンター

一関市室根町折壁字八幡沖345番地

(利用の許可)

第3条 センターを利用しようとする者は、市長の許可を受けなければならない。許可を受けた事項を変更しようとする場合も、同様とする。

2 市長は、次の各号のいずれかに該当する場合は、前項の許可をしない。

(1) 公の秩序を乱し、又は善良の風俗を害するおそれがあるとき。

(2) 施設又は設備を汚損し、損傷し、又は亡失するおそれがあるとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、センターの管理上適当でないと認めるとき。

3 市長は、センターの管理上必要があると認めるときは、第1項の許可に条件を付することができる。

(行為の禁止)

第4条 前条第1項の許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、センターにおいて、次に掲げる行為をしてはならない。

(1) 施設又は設備を汚損し、損傷し、又は亡失すること。

(2) 指定された場所以外の場所にはり紙若しくははり札をし、又は広告を表示すること。

(3) その他センターの管理上適当でない行為をすること。

(利用許可の取消し)

第5条 市長は、次の各号のいずれかに該当する場合は、第3条第1項の規定による許可を取り消すことができる。

(1) 利用者がこの条例又はこの条例に基づく規則に違反したとき。

(2) センターの管理上必要があると認めるとき。

(使用料)

第6条 利用者は、別表に定める使用料を前納しなければならない。

2 既納の使用料は、還付しない。ただし、特別の事由があると認めるときは、この限りでない。

(使用料の減免)

第7条 市長は、公益上必要であると認めたときは、使用料を減額し、又は免除することができる。

(損害賠償)

第8条 利用者は、自己の責めに帰すべき理由により施設又は設備を汚損し、損傷し、又は亡失したときは、市長の指示するところにより、原状に回復し、又はその損害を賠償しなければならない。

(委任)

第9条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年9月20日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の室根村使用料条例(昭和32年室根村条例第14号)又は曲ろくふれあいセンター設置条例(平成8年室根村条例第13号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの条例の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

附 則(平成21年条例第5号)

この条例は、平成21年4月1日から施行する。

別表(第6条関係)

利用区分

単位

使用料

基本使用料

冷暖房料

ホール

1時間

800円

200円

備考

1 利用時間に1時間未満の端数が生じた場合は、1時間として計算する。

2 附属設備及び備品等を利用する場合は、別に定める使用料を合わせて納付しなければならない。

3 営利を目的とする場合の基本使用料は、この表に掲げる額の2倍に相当する額とする。

4 使用料を算出して得た額に、10円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てるものとする。

一関市室根曲ろくふれあいセンター条例

平成17年9月20日 条例第13号

(平成21年4月1日施行)