○一関市室根曲ろくふれあいセンター条例施行規則

平成17年9月20日

規則第17号

(利用時間)

第2条 室根曲ろくふれあいセンター(以下「センター」という。)の利用時間は、午前8時30分から午後5時15分までとする。ただし、市長が特に必要と認めるときは、これを変更することができる。

(休館日)

第3条 センターの休館日は、次のとおりとする。ただし、市長が特に必要と認めるときは、これを変更し、又は臨時に休館することができる。

(1) 日曜日及び土曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)

(許可の申請)

第4条 条例第3条第1項の許可(以下「利用許可」という。)を受けようとする者は、あらかじめ曲ろくふれあいセンター利用許可(変更)申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)を市長に提出しなければならない。許可を受けた事項を変更しようとする場合も、同様とする。

(許可書の交付)

第5条 市長は、利用を許可したときは、曲ろくふれあいセンター利用許可書(様式第2号)を交付する。

(許可の条件)

第6条 次に掲げる事項は、センターの利用を許可する場合の条件とする。

(1) 利用施設内の火気取締り及び施設の保全管理に留意すること。

(2) 利用を終わったときは、速やかに後片付けその他整理整とんをすること。

(附属設備等の使用料)

第7条 条例別表備考2に規定する附属設備及び備品等の使用料は、別表のとおりとする。

(使用料の徴収時期)

第8条 使用料は、許可の際に徴収するものとする。

(使用料の減免)

第9条 条例第7条の規定により、使用料を減額し、又は免除することができる場合及びその割合は、一関市公の施設の使用料の減免に関する規則(平成21年一関市規則第2号)によるものとする。

2 前項の規定により使用料の減免を受けようとする者は、曲ろくふれあいセンター使用料減免申請書(様式第3号)をあらかじめ市長に提出しなければならない。ただし、市が主催し、若しくは共催し、又は後援して利用する場合は、申請書をこれに代えることができる。

(汚損等の届出)

第10条 利用者は、施設又は設備を汚損し、損傷し、又は亡失したときは、速やかに市長に届け出て、その指示を受けなければならない。

(補則)

第11条 この規則に定めるもののほか、センターの管理及び運営に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年9月20日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の曲ろくふれあいセンター条例施行規則(平成8年室根村規則第23号)の規定によりなされた手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされた手続その他の行為とみなす。

附 則(平成21年規則第51号)

(施行期日)

1 この規則は、平成21年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、この規則による改正前の一関市室根曲ろくふれあいセンター条例施行規則の規定によりなされた処分、手続きその他の行為は、この規則による改正後の一関市室根曲ろくふれあいセンター条例施行規則の相当規定によりなされた処分、手続きその他の行為とみなす。

別表(第7条関係)

利用区分

単位

使用料

電気器具等(消費電力量500W以上のものに限る。)を持込使用する場合の電気料金

1回につき消費電力量1kWhまで

50円

1回につき消費電力量1kWhを超える場合

3kWhまでは100円とし、3kWh増えるごとに50円を加算する。

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一関市室根曲ろくふれあいセンター条例施行規則

平成17年9月20日 規則第17号

(平成21年4月1日施行)