○一関市テレビ放送中継施設整備事業分担金徴収条例

平成22年12月15日

条例第35号

(趣旨)

第1条 この条例は、テレビ放送中継施設を整備する事業(以下「整備事業」という。)に要する費用の一部に充てるため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第224条の規定に基づき徴収する分担金に関し必要な事項を定めるものとする。

(分担金の徴収)

第2条 分担金は、整備事業により利益を受ける特定地上基幹放送事業者(放送法(昭和25年法律第132号)第2条第22号に規定する放送事業者をいう。以下「受益者」という。)から徴収する。

(分担金の額)

第3条 分担金の額は、整備事業に要する経費のうち、国及び県から交付される補助金の額を除いた額を超えない範囲で、市長が別に定める。

(分担金の賦課期日及び徴収方法)

第4条 分担金の賦課期日は、市長が別に定める。

2 分担金は、前項の賦課期日の属する年度内において市長が定める期日までに一括徴収する。ただし、市長が特に必要と認めるときは、この限りでない。

(分担金の徴収猶予)

第5条 市長は、天災その他特別の事情により受益者にとって分担金の納入が著しく困難であると認めるときは、分担金の徴収を猶予することができる。

(委任)

第6条 この条例に定めるもののほか、分担金の徴収に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この条例は、平成23年1月1日から施行する。

附 則(平成23年9月22日条例第21号抄)

(施行期日)

1 この条例は、平成23年9月26日から施行する。

一関市テレビ放送中継施設整備事業分担金徴収条例

平成22年12月15日 条例第35号

(平成23年9月26日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 市長部局/第6節 地域振興
沿革情報
平成22年12月15日 条例第35号
平成23年9月22日 条例第21号