○一関市特別職に属する職員の服務に関する規則

平成19年6月29日

規則第66号

(趣旨)

第1条 この規則は、法令、条例等に特別の定めがある場合を除くほか、特別職に属する職員(地方公務員法(昭和25年法律第261号)第3条第3項第2号及び第3号の職をいう。以下「特別職の職員」という。)の服務に関し必要な事項を定めるものとする。

(服務)

第2条 特別職の職員は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 所属長の指揮監督を受け、その命令に従うこと。

(2) 与えられた職務を民主的かつ能率的に処理すること。

(3) 誠実かつ公正に勤務すること。

(4) 市の不名誉となる行為を行わないこと。

(5) 職務上知り得た秘密を漏らさないこと。その職を退いた後も同様とする。

(6) 許可を受けなければ、自ら営利を目的とする私企業を営み、又は報酬を得ていかなる事業若しくは事務にも従事してはならないこと(勤務時間に定めのある特別職に限る)

(免職)

第3条 特別職の職員が次の各号のいずれかに該当する場合においては、その意に反して、任命権者は職を免ずることができる。

(1) 勤務実績が良くない場合

(2) 心身の故障のため職務の遂行に支障があり、又はこれに堪えない場合

(3) 前2号に規定する場合のほか、その職に必要な適格性を欠く場合

(4) 刑事事件に関し起訴された場合

(5) 予算の減少その他やむを得ない事由のために特別職の職員を置く必要がなくなった場合

(6) 前条各号に規定する事項に違反した場合

(補則)

第4条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成19年7月1日から施行する。

一関市特別職に属する職員の服務に関する規則

平成19年6月29日 規則第66号

(平成19年7月1日施行)

体系情報
第4編 事/第3章
沿革情報
平成19年6月29日 規則第66号