○一関市職員の職務に専念する義務の特例に関する規則

平成17年9月20日

規則第27号

(趣旨)

第1条 この規則は、一関市職員の職務に専念する義務の特例に関する条例(平成17年一関市条例第30号)第2条第3号の規定に基づき、職務に専念する義務の特例に関し必要な事項を定めるものとする。

(特例)

第2条 職務に専念する義務を免除される場合は、次のとおりとする。

(1) 職務に関連ある国又は他の地方公共団体の公務員としての職を兼ね、その職に属する事務を行う場合

(2) 行政の運営上、特に必要と認められる会社その他の団体における職を兼ね、その職に属する事務を行う場合

(3) 国又は地方公共団体若しくは会社その他の団体から委嘱を受け、臨時に講演、講義等を行う場合

(4) 職務に関連ある試験等を受ける場合

(5) 地方公務員災害補償法(昭和42年法律第121号)第51条第1項又は第2項の規定による審査請求又は再審査請求をし、審査会又は支部審査会からの呼出しに応じてその審査等に出頭する場合

(6) 地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第46条の規定による勤務条件に関する措置の要求をし、岩手県人事委員会からの呼出しに応じてその審査等に出頭する場合

(7) 法第49条の2第1項の規定による不利益処分に関する審査請求をし、岩手県人事委員会からの呼出しに応じてその審査等に出頭する場合

(8) 前各号に掲げるもののほか、任命権者が特に必要と認める場合

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年9月20日から施行する。

(藤沢町の編入に伴う経過措置)

2 藤沢町の編入の日の前日までに、編入前の職務に専念する義務の特例に関する規則(昭和46年藤沢町規則第17号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

附 則(平成23年9月22日規則第86号)

この規則は、平成23年9月26日から施行する。

附 則(平成28年3月31日規則第37号)

(施行期日)

1 この規則は、平成28年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 行政庁の処分又は不作為についての審査請求であって、この規則の施行の日前にされた行政庁の処分又は同日前にされた申請に係る行政庁の不作為に係るものについては、この規則による改正後の各規定にかかわらず、なお従前の例による。

一関市職員の職務に専念する義務の特例に関する規則

平成17年9月20日 規則第27号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第4編 事/第3章
沿革情報
平成17年9月20日 規則第27号
平成23年9月22日 規則第86号
平成28年3月31日 規則第37号