○一関市職員の休暇に係る電子決裁実施規程

平成23年3月31日

訓令第5号

(趣旨)

第1条 この訓令は、一関市職員の勤務時間、休暇等に関する規則(平成17年一関市規則第29号)第11条の2の規定に基づく年次休暇、特別休暇及び病気休暇の届出に係る電子決裁の手続き等に関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この訓令において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 電子決裁 一関市市長部局代決専決規程(平成17年一関市訓令第11号)第2条第3号に規定する専決の権限を有する者(以下「専決者」という。)がその権限に属する事務について、電子計算処理上の電磁的記録により決裁することをいう。

(2) 電子申請 年次休暇、特別休暇及び病気休暇について、職員が電子計算処理上の電磁的記録により申請することをいう。

(3) 画面様式 電子計算機の画面において定める様式をいう。

(電子決裁の範囲)

第3条 電子決裁の範囲は、電子申請に係る決裁とする。

(電子決裁の代決)

第4条 専決者が不在の場合は、専決者があらかじめ指定する職員が、専決者に代わって電子決裁するものとする。

(電子申請に係る画面様式)

第5条 電子申請に係る画面様式は、休暇届とする。

(電子決裁履歴)

第6条 電子決裁の履歴は、決裁年月日、所属、氏名及び決裁結果の電磁的記録によるものとする。

(管理責任者)

第7条 電子決裁の電磁的記録を厳正に管理するため管理責任者を置き、総務部職員課長をもって充てる。

2 管理責任者は、電子決裁の電磁的記録を適切に保存し、及び管理しなければならない。

(その他)

第8条 この訓令に定めるもののほか、職員の休暇に係る電子決裁に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この訓令は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成27年3月31日訓令第10号抄)

1 この訓令は、平成27年4月1日から施行する。

一関市職員の休暇に係る電子決裁実施規程

平成23年3月31日 訓令第5号

(平成27年4月1日施行)