○一関市市長及び副市長の給料の特例に関する条例

平成25年6月21日

条例第23号

(趣旨)

第1条 この条例は、一関市特別職の職員の給与に関する条例(平成17年一関市条例第35号。以下「給与条例」という。)に規定する市長及び副市長の給料の特例を定めるものとする。

(市長及び副市長の給料の特例)

第2条 平成25年7月1日から平成26年3月31日までの間においては、市長及び副市長の給料月額の支給に当たっては、給与条例別表に規定するそれぞれの給料月額から、当該額に100分の4を乗じて得た額に相当する額を減ずる。

(端数計算)

第3条 この条例の規定により給料の支給に当たって減ずることとされる額を算定する場合において、当該額に1円未満の端数を生じたときは、これを切り捨てるものとする。

附 則

この条例は、平成25年7月1日から施行する。

一関市市長及び副市長の給料の特例に関する条例

平成25年6月21日 条例第23号

(平成25年7月1日施行)

体系情報
第5編 与/第1章 特別職関係
沿革情報
平成25年6月21日 条例第23号