○一関市特地勤務手当に関する規則

平成17年9月20日

規則第48号

(趣旨)

第1条 この規則は、一関市一般職の職員の給与に関する条例(平成17年一関市条例第39号。以下「条例」という。)第14条の2の規定に基づき、特地勤務手当に関し必要な事項を定めるものとする。

(へき地診療所)

第2条 条例第14条第1項に規定するへき地診療所とは、一関市国民健康保険診療所条例(平成17年一関市条例第109号)に規定する診療所をいう。

(特地勤務手当の月額)

第3条 特地勤務手当の月額は、給料及び扶養手当の月額の合計に100分の4を乗じて得た額とする。

(支給方法)

第4条 特地勤務手当の支給に関しては、給料の支給の例による。

(補則)

第5条 この規則の実施に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成17年9月20日から施行する。

一関市特地勤務手当に関する規則

平成17年9月20日 規則第48号

(平成17年9月20日施行)

体系情報
第5編 与/第2章 一般職関係/第2節
沿革情報
平成17年9月20日 規則第48号