○一関市徴収嘱託員設置規則

平成17年9月20日

規則第54号

(設置)

第1条 自主納税の推進及び市税の効率的な収納事務の確保を図るため、一関市徴収嘱託員(以下「嘱託員」という。)を置く。

(委嘱)

第2条 嘱託員は、市税収納事務に理解と熱意を有する者のうちから市長が委嘱する。

2 嘱託員は、非常勤とする。

3 嘱託員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。

4 市長が特に必要と認めるときは、前項の規定にかかわらず、2年を超えない範囲において任期を定めることができる。

(職務)

第3条 嘱託員は、総務部収納課長又は支所市民課長(以下「課長」という。)の指揮監督を受け、次に掲げる職務を行う。

(1) 自主納税の推進及び口座振替納付の活用促進に関すること。

(2) 滞納に係る市税及び延滞金納付勧奨及び督励に関すること。

(3) その他課長が必要と認めること。

(勤務時間)

第4条 嘱託員の勤務時間は、1週間につき29時間を超えない範囲内で市長が定める。

(報告)

第5条 嘱託員は、勤務日ごとに、訪問記録を作成し、関係書類とともに課長に提出しなければならない。

(服務)

第6条 嘱託員は、法令及びこの規則に基づき、誠実かつ公正に服務しなければならない。

2 嘱託員は、第3条に定める職務を行うに当たり、その身分を明らかにするため身分証明書を携帯しなければならない。

(秘密保持の義務)

第7条 嘱託員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職務を退いた後も、同様とする。

(補則)

第8条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成17年9月20日から施行する。

附 則(平成22年規則第27号)

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成24年3月30日規則第22号)

この規則は、平成24年4月1日から施行する。

一関市徴収嘱託員設置規則

平成17年9月20日 規則第54号

(平成24年4月1日施行)

体系情報
第6編 務/第3章 税・税外収入
沿革情報
平成17年9月20日 規則第54号
平成22年3月31日 規則第27号
平成24年3月30日 規則第22号