○一関市シニア活動プラザ条例

平成24年12月7日

条例第36号

(設置)

第1条 シニア世代の社会参加及び生きがいづくりを支援するため、シニア活動プラザ(以下「プラザ」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 プラザの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

シニア活動プラザ

一関市大町4番29号

(利用資格)

第3条 プラザを利用することができるものは、次に掲げるものとする。ただし、その利用に支障がない場合は、その他のものにもプラザを利用させることができる。

(1) 市の区域内に居住する者で60歳以上の者

(2) 概ね前号に掲げる者で構成されている団体

(利用の許可)

第4条 プラザを利用しようとする者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。許可を受けた事項を変更しようとする場合も、同様とする。

2 市長は、施設の管理運営上必要があると認めるときは、前項の許可(以下「利用許可」という。)に条件を付することができる。

(利用の制限)

第5条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、利用許可をしない。

(1) 公の秩序を乱し、又は善良の風俗に反するおそれがあるとき。

(2) 施設又は設備を汚損し、損傷し、又は亡失するおそれがあるとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、プラザの管理上適当でないと認めるとき。

(利用許可の取消し等)

第6条 市長は、利用許可を受けた者(以下「利用者」という。)次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、利用許可を取り消し、又は利用の中止を命ずることができる。

(1) この条例その他これに基づく規則に違反したとき。

(2) 利用許可の条件に違反し、又は許可を得ないで利用目的を変更したとき。

(3) 偽りその他の不正な手段により利用許可を受けたとき。

(4) 施設の管理上必要があると認めるとき。

(5) 前各号に掲げるもののほか、公益上やむを得ない理由が生じたとき。

(使用料)

第7条 利用者は、別表に定める使用料を前納しなければならない。ただし、第3条本文に規定する者については、使用料を徴収しない。

(使用料の減免)

第8条 市長は、公益上必要があると認めるときは、使用料を減額し、又は免除することができる。

(使用料の不還付)

第9条 既納の使用料は、還付しない。ただし、次の各号のいずれかに該当するときは、その全部又は一部を還付することができる。

(1) 第6条第4号又は第5号の規定に基づき市長が利用許可を取り消したとき。

(2) 利用者の責めに帰することができない理由により利用することができなかったとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が特別の理由があると認めるとき。

(委任)

第10条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、平成25年4月1日から施行する。

別表(第7条関係)

利用区分

単位

使用料

基本使用料

冷暖房料

交流室1

1時間

200円

50円

交流室2

200円

50円

備考

1 利用時間に1時間未満の端数が生じたときは、1時間として計算する。

2 附属設備及び備品等の利用者は、規則で定める使用料を合わせて納付しなければならない。

3 使用料を算出して得た額に10円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てるものとする。

一関市シニア活動プラザ条例

平成24年12月7日 条例第36号

(平成25年4月1日施行)