○一関市健康診査及び検診の費用徴収額に関する要綱

平成18年4月21日

告示第157号

(趣旨)

第1 この告示は、市が実施する健康診査及び検診の費用徴収額に関し必要な事項を定めるものとする。

(費用徴収額)

第2 健康診査又は検診を受けた者(以下「受診者」という。)又はその扶養義務者から徴収する費用(以下「費用」という。)の額は、市長がその都度定め、これを公告する。

(徴収の特例)

第3 市長は、受診者が次の各号のいずれかに該当する者である場合は、費用を徴収しないものとする。

(1) 70歳以上の者(当該年度中に70歳に到達する者を含む。)

(2) 65歳以上の者で、高齢者の医療の確保に関する法律(昭和57年法律第80号)第50条第2号に規定する後期高齢者医療の被保険者

(3) 生活保護法(昭和25年法律第144号)による被保護世帯に属する者

(4) 前年度市民税非課税世帯(地方税法(昭和25年法律第226号)第323条により免除されている者を含む。)に属する者。ただし、基本健康診査を受診した場合を除く。

(5) 当該年度中に50歳に到達する者

2 前項第1号、第2号及び第5号の年齢の計算方法は、年齢計算に関する法律(明治35年法律第50号)の規定にかかわらず、誕生日の当日をもって、当該年齢に到達するものとして計算する。

制定文 抄

平成18年4月21日から施行する。

改正文(平成19年告示第106号抄)

平成19年4月1日から施行する。

改正文(平成20年告示第100号抄)

平成20年4月1日から施行する。ただし、平成20年度に限り昭和33年4月1日生まれの者は、改正後の第3第5号の規定は適用しない。

改正文(平成22年告示第69号抄)

平成22年4月1日から施行する。

前 文(平成24年3月30日告示第61号抄)

平成24年4月1日から施行する。

一関市健康診査及び検診の費用徴収額に関する要綱

平成18年4月21日 告示第157号

(平成24年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第3章 生/第1節 保健衛生
沿革情報
平成18年4月21日 告示第157号
平成19年3月30日 告示第106号
平成20年3月31日 告示第100号
平成22年3月31日 告示第69号
平成24年3月30日 告示第61号