○一関市農業経営指導員設置規則

平成18年3月31日

規則第27号

(設置)

第1条 認定農業者、認定新規就農者等の担い手の経営改善及び経営計画の作成、実践等を支援し、経営感覚に優れた効率的かつ安定的な農業経営体の育成を図るため、一関市農業経営指導員(以下「指導員」という。)を置く。

(委嘱)

第2条 指導員は、農業経営に関する豊かな見識及び経験を有し、かつ、農業経営に関する指導技術を身につけている者のうちから市長が委嘱する。

(任用期間)

第3条 指導員の任用期間は、2年以内の期間とする。ただし、再任を妨げない。

(身分)

第4条 指導員は、非常勤とする。

(職務)

第5条 指導員は、次の事項について、市長の定める担当区分に応じ、担い手農家に対する指導助言を行う。

(1) 認定農業者、認定新規就農者等の巡回指導及び相談活動

(2) 経営改善計画及び青年等就農計画の到達度把握及び実践支援

(3) 経営改善計画及び青年等就農計画の作成指導

(4) 経営簿記指導及び経営診断

(5) 経営改善及び経営計画に関する情報の収集及び提供

(服務)

第6条 指導員は、その職務を行うにあたっては、農林部農政課長の指揮監督を受けるものとする。

2 指導員は、その職の信用を傷つけるような行為をしてはならない。

3 指導員は、市長の許可があった場合を除き、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。

(勤務時間)

第7条 指導員の勤務時間は、1月につき96時間を超えない範囲で市長が定める。

(補則)

第8条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成20年規則第18号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成29年3月31日規則第22号)

(施行期日)

1 この規則は、平成29年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現に改正前の第2条の規定により一関市農業経営指導員(以下「指導員」という。)に委嘱された者で、この規則の施行の日に当該指導員の任用期間に残任期間があるものの任用期間は、改正後の第3条の規定にかかわらず、なお従前の例による。

一関市農業経営指導員設置規則

平成18年3月31日 規則第27号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林・畜産等/第1節
沿革情報
平成18年3月31日 規則第27号
平成20年3月25日 規則第18号
平成29年3月31日 規則第22号