○一関市農林連絡員設置規則

平成17年9月20日

規則第146号

(設置)

第1条 市は、農林行政の徹底及び市政運営の円滑を図るため、市内各地域農家組合の区域に1人の農林連絡員を置く。

(構成)

第2条 農林連絡員は、農家組合長又は組合員をもって充て、市長がこれを委嘱する。

(任務)

第3条 農林連絡員は、担当区域に対し農林行政施策の周知及び実施その他連絡等の任に当たるものとする。

(任期)

第4条 農林連絡員の任期は、2年とする。

(退任)

第5条 任期中又は任期満了により退任する場合は、後任者が就任するまで引き続き、当該職務を行わなければならない。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年9月20日から施行する。

(最初に委嘱される農林連絡員の任期の特例)

2 この規則の施行後最初に委嘱される農林連絡員の任期は、第4条の規定にかかわらず、この規則の施行の日から平成19年3月31日までとする。

(藤沢町の編入に伴う経過措置)

3 藤沢町の編入の日以後、編入前の藤沢町の区域から最初に委嘱される農林連絡員の任期は、第4条の規定にかかわらず、平成25年3月31日までとする。

附 則(平成23年9月22日規則第133号)

この規則は、平成23年9月26日から施行する。

一関市農林連絡員設置規則

平成17年9月20日 規則第146号

(平成23年9月26日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林・畜産等/第1節
沿革情報
平成17年9月20日 規則第146号
平成23年9月22日 規則第133号