○一関市農業技術員設置規則

平成17年9月20日

規則第147号

(設置)

第1条 農業生産技術の研究体制を整え農業の振興を図るため、一関市農業技術開発センターに、一関市農業技術員(以下「農業技術員」という。)を置く。

(委嘱)

第2条 農業技術員は、次に該当する者のうちから、市長が委嘱する。

(1) 農業技術の普及に関する知識と経験を有する者

(2) 生産環境診断及び農業用品目毒物劇物取扱いに関する知識と経験を有する者

(身分等)

第3条 農業技術員は、非常勤とする。

2 農業技術員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。

3 市長が特に必要と認めるときは、前項の規定にかかわらず、2年を超えない範囲において任期を定めることができる。

(職務)

第4条 農業技術員は、一関市農業技術開発センター所長の指揮監督を受け、次に掲げる職務を行う。

(1) 土壌の分析診断及び対策に関すること。

(2) 有機栽培の研究に関すること。

(3) 新規作物の栽培研究に関すること。

(4) 農産物の加工研究に関すること。

(5) その他市長が特に必要と認めること。

(勤務)

第5条 農業技術員の勤務日及び勤務時間は、1週につき29時間を超えない範囲内で市長が定める。

(補則)

第6条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成17年9月20日から施行する。

附 則(平成22年規則第49号)

この規則は、平成22年11月1日から施行する。

附 則(平成23年3月31日規則第17号)

この規則は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成30年4月27日規則第52号)

この規則は、平成30年5月1日から施行する。

一関市農業技術員設置規則

平成17年9月20日 規則第147号

(平成30年5月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林・畜産等/第1節
沿革情報
平成17年9月20日 規則第147号
平成22年7月23日 規則第49号
平成23年3月31日 規則第17号
平成30年4月27日 規則第52号