○一関市農村地域づくり活動支援員設置規則

平成24年3月28日

規則第14号

(設置)

第1条 農村の地域資源を活用した地域づくりに取り組む団体等(以下「団体等」という。)を支援し、活力ある農村地域の形成を図るため、一関市農村地域づくり活動支援員(以下「支援員」という。)を置く。

(委嘱)

第2条 支援員は、次の各号のいずれにも該当する者のうちから、市長が委嘱する。

(1) 農村地域の活性化に関する意欲と経験を有する者

(2) 生活の拠点を大都市圏をはじめとする都市地域から一関市に移した者

(任用期間)

第3条 支援員の任期は、1年以内とする。ただし再任を妨げない。

(身分)

第4条 支援員は、非常勤とする。

(職務)

第5条 支援員は、団体等が取り組む次に掲げる活動に対し、助言、援助その他の支援を行う。

(1) 地域の農林業に関連する伝統文化の保全又は復活に向けた活動

(2) 農村地域固有の景観の保全又は形成等に向けた活動

(3) 付加価値のある農産物及び農産加工品の生産並びにこれらの販路拡大の活動

(4) 農林業や農村の生活文化を活用した都市との交流活動

(5) 農村の地域づくりに関する研修活動及び人材の育成活動

(6) 前各号に掲げるもののほか、農村の地域資源を活用した地域づくりに関連する活動

(服務)

第6条 支援員は、その職務を行うにあたっては、農林部農政課長の指揮監督を受けるものとする。

2 支援員は、その職の信用を傷つけるような行為をしてはならない。

3 支援員は、市長の許可があった場合を除き、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。

(勤務時間)

第7条 支援員の勤務日及び勤務時間は、1週につき29時間を超えない範囲内で市長が定める。

(補則)

第8条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成24年4月1日から施行する。

一関市農村地域づくり活動支援員設置規則

平成24年3月28日 規則第14号

(平成24年4月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林・畜産等/第1節
沿革情報
平成24年3月28日 規則第14号