○一関市都市農村交流館条例施行規則

平成17年9月20日

規則第152号

(趣旨)

第1条 この規則は、一関市都市農村交流館条例(平成17年一関市条例第120号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用許可申請)

第2条 条例第6条第1項の規定による一関市都市農村交流館(以下「交流館」という。)の利用の許可を受けようとする者は、一関市都市農村交流館利用許可申請書(様式第1号)を指定管理者に提出しなければならない。

(利用許可)

第3条 指定管理者は、前条の規定に基づく申請を適当と認めたときは、一関市都市農村交流館利用許可書(様式第2号)により許可するものとする。

(利用者の遵守事項)

第4条 条例第6条第1項の規定にする交流館の利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、次の事項を遵守しなければならない。

(1) 許可を得た利用目的以外に使用しないこと。

(2) 利用した備品及び設備は、適正な管理を実施すること。

(3) 火災及び盗難の防止に努めること。

(4) 利用した場所は、常に清掃し、整理整頓に努めること。

(5) 前各号に掲げるもののほか、指定管理者の指示に従うこと。

(利用料金の減免)

第5条 指定管理者は、特に必要と認める場合、条例第8条の規定による利用料金を減額し又は免除することができる。

2 減免を受けようとする者は、一関市都市農村交流館利用料金減免申請書(様式第3号)を指定管理者に提出しなければならない。

(増築等の制限)

第6条 指定管理者は、交流館に特別の設備をし、又は増築等模様替えを行おうとする場合は、あらかじめ市長の許可を得なければならない。

(き損等の届出)

第7条 故意又は過失により施設又は設備を汚損し、損傷し、又は亡失した者は、直ちに指定管理者に届出し、その指示を受けなければならない。

(補則)

第8条 この規則に定めるもののほか、交流館の管理及び運営に関し必要な事項は、市長と指定管理者が協議して別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年9月20日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の一関市都市農村交流館管理運営規則(平成13年一関市規則第11号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす

附 則(平成18年規則第15号)

(施行期日)

1 この規則は、平成18年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、改正前の一関市都市農村交流館条例施行規則の規定によりなされた処分、手続きその他の行為は、この規則の相当規定によりなされた処分、手続きその他の行為とみなす。

附 則(平成21年規則第21号)

(施行期日)

1 この規則は、平成21年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、この規則による改正前の一関市都市農村交流館条例施行規則の規定によりなされた処分、手続きその他の行為は、この規則による改正後の一関市都市農村交流館条例施行規則の相当規定によりなされた処分、手続きその他の行為とみなす。

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一関市都市農村交流館条例施行規則

平成17年9月20日 規則第152号

(平成21年4月1日施行)