○一関市農村公園夜間照明設備利用規則

平成17年9月20日

規則第153号

(趣旨)

第1条 この規則は、一関市農村公園条例(平成17年一関市条例第122号。以下「条例」という。)の夜間照明設備利用に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用時間)

第2条 利用時間は、午後6時から午後10時までとする。ただし、市長が特に必要と認めるときは、これを変更することができる。

(利用許可の申請)

第3条 条例第4条の許可(以下「許可」という。)を受けようとする者は、あらかじめ市長に農村公園夜間照明設備利用許可申請書(別記様式。以下「申請書」という。)を提出しなければならない。ただし、市長がその必要がないと認めるときは、これを省略することができる。

(利用許可)

第4条 市長は、前条の規定に基づく申請を適当と認めたときは、農村公園夜間照明設備利用許可書(別記様式)により許可するものとする。この場合において、同条ただし書の規定により申請書の提出を省略したときは、許可書の交付に代えて口頭で許可し、条件を付すものとする。

(利用料金の減免)

第5条 条例第6条の規定により使用料を減額し、又は免除することができる場合及びその割合は、一関市公の施設の使用料の減免に関する規則(平成21年一関市規則第2号)によるものとする。

2 前項の規定により使用料の減免を受けようとする者は、申請書にその旨を付記しなければならない。ただし、第3条ただし書の規定により申請書の提出を省略したときは、これを省略することができる。

(補則)

第6条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年9月20日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の千厩町農村公園夜間照明設備利用規則(平成6年千厩町規則第13号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

附 則(平成21年規則第45号)

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

画像

一関市農村公園夜間照明設備利用規則

平成17年9月20日 規則第153号

(平成21年4月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林・畜産等/第1節
沿革情報
平成17年9月20日 規則第153号
平成21年3月31日 規則第45号