○一関市大東渋民地区センター条例施行規則

平成17年9月20日

規則第159号

(趣旨)

第1条 この規則は、一関市大東渋民地区センター条例(平成17年一関市条例第128号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(所掌業務)

第2条 地区センターは、次に掲げる業務を行う。

(1) 健全な地域社会をつくるための各種研修及び地区の計画並びにその実施に関すること。

(2) 世代間交流による地域住民の連帯意識の醸成及び生活改善の指導に関すること。

(3) 伝統文化伝承活動及び都市生活者との交歓交流による地域の活性化に関すること。

(4) その他地区センターの管理運営に関し必要な事項

(利用の許可)

第3条 地区センターを利用しようとする者は、大東渋民地区センター利用申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)を、市長(指定管理者に管理を行わせる場合にあっては、指定管理者。以下同じ。)に提出しなければならない。

2 申請書の受付期間は、利用しようとする日の1月前から3日前までとする。ただし、市長が特別の事由があると認めるときは、この限りでない。

3 市長は、第1項の規定に基づく申請を適当と認めたときは、大東渋民地区センター利用許可書(様式第2号。以下「許可書」という。)を申請者に交付するものとする。

(利用の変更及び取消し)

第4条 前条の規定により利用許可を受けた者(以下「利用者」という。)がその利用内容の変更又は取消しをしようとするときは、利用する日の3日前までに大東渋民地区センター利用(変更・取消)申請書(様式第3号)に許可書を添えて市長に提出し、承認を受けなければならない。

2 市長は、前項の規定により申請を受けたときは、直ちにこれを審査し、適当と認めたときは、大東渋民地区センター利用(変更・取消)許可書(様式第4号)を利用者に交付するとともに、既納の使用料(指定管理者に管理を行わせる場合にあっては、利用料金。第6条及び別表を除き、以下同じ。)に不足を生じたときは、不足額を納付させなければならない。

(利用許可の条件)

第5条 次に掲げる事項は、地区センターの利用許可をする場合の条件とする。

(1) 利用施設内の火気の取締り並びに施設及び設備の保安管理に留意すること。

(2) 利用を終わったとき、又は条例第9条の規定により利用許可を取り消されたときは、職員の指示するところに従って、速やかに後片付けその他の整理整頓をすること。

(3) センター内の秩序又は風俗を乱すおそれがあると認められる者を入館させないこと。

(4) 前3号に掲げるもののほか、地区センターの維持管理のためにする職員の指示に従うこと。

(附属設備等の使用料)

第6条 条例別表備考2に規定する附属設備及び備品等の使用料(指定管理者に管理を行わせる場合にあっては、利用料金の限度額。別表において同じ。)は、別表のとおりとする。

(使用料の減免)

第7条 条例第12条の規定により使用料を減額し、又は免除することができる場合及びその割合は、一関市公の施設の使用料の減免に関する規則(平成21年一関市規則第2号)を適用する。

2 前項の規定により使用料の減免を受けようとする者は、大東渋民地区センター使用料減免申請書(様式第1号)をあらかじめ市長に提出しなければならない。

(補則)

第8条 この規則に定めるもののほか、センターの管理及び運営に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年9月20日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の渋民集会センター管理規則(昭和60年大東町規則第15号)又は曽慶地区センター管理運営規則(平成6年大東町規則第17号)の規定によりなされた手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされた手続その他の行為とみなす。

附 則(平成21年規則第39号)

(施行期日)

1 この規則は、平成21年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、この規則による改正前の一関市大東渋民地区センター条例施行規則の規定によりなされた処分、手続きその他の行為は、この規則による改正後の一関市大東渋民地区センター条例施行規則の相当規定によりなされた処分、手続きその他の行為とみなす。

附 則(平成21年規則第97号)

この規則は、平成21年12月1日から施行する。

附 則(平成24年3月30日規則第38号)

この規則は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成27年3月31日規則第45号)

(施行期日)

1 この規則は、平成27年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、この規則による改正前の一関市大東渋民地区センター条例施行規則の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則による改正後の一関市大東渋民地区センター条例施行規則の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

別表(第6条関係)

利用区分

単位

使用料

電気器具等(消費電力500W以上のものに限る。)を持込使用する場合の電気料金

1回につき消費電力量1kWhまで

50円

1回につき消費電力量1kWhを超える場合

3kWhまでは100円とし、3kWh増えるごとに50円を加算した額

調理実習におけるガス料金

1時間

100円

画像

画像

画像

画像

一関市大東渋民地区センター条例施行規則

平成17年9月20日 規則第159号

(平成27年4月1日施行)