○一関市川崎農業活性化センター条例施行規則

平成17年9月20日

規則第164号

(趣旨)

第1条 この規則は、一関市川崎農業活性化センター条例(平成17年一関市条例第134号)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(関係機関等との連携)

第2条 市長は、農業活性化センター(以下「センター」という。)の運営を円滑に実施するため、農業関係機関団体等との連携を図るものとする。

(利用時間)

第3条 センターの利用時間は、午前8時30分から午後5時15分までとする。ただし、市長が特に必要と認めるときは、これを変更することができる。

(休館日)

第4条 センターの休館日は、次のとおりとする。ただし、市長が特に必要と認めるときは、これを変更し、又は臨時に休館することができる。

(1) 日曜日及び土曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)

(利用許可の申請)

第5条 条例第5条第1項の許可(以下「利用許可」という。)を受けようとする者は、農業活性化センター利用許可(変更)申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)を利用しようとする日の3日前までに市長に提出しなければならない。

(利用の許可)

第6条 市長は、利用許可をしたときは、農業活性化センター利用許可書(様式第2号)を交付する。

(附属設備等の使用料)

第7条 条例別表備考2に規定する附属設備及び備品等の使用料は、別表のとおりとする。

(使用料の減免)

第8条 条例第9条の規定により使用料を減額し、又は免除することができる場合及びその割合は、一関市公の施設の使用料の減免に関する規則(平成21年一関市規則第2号)によるものとする。

2 前項の規定により使用料の減免を受けようとする者は、申請書にその旨を付記しなければならない。

(委員長及び委員長代理)

第9条 条例第12条の規定による川崎農業活性化センター運営委員会(以下「委員会」という。)に委員長及び委員長代理を置き、委員長は、委員の互選とし、委員長代理は、委員長の指名とする。

2 委員長は、会議を主宰する。

3 委員長に事故があるときは、委員長代理が、その職務を代理する。

(会議)

第10条 委員会は、必要に応じて市長が招集し、会議は、委員の半数以上の出席がなければならない。

(庶務)

第11条 委員会の庶務は、センターにおいて処理する。

附 則

この規則は、平成17年9月20日から施行する。

附 則(平成21年規則第30号)

(施行期日)

1 この規則は、平成21年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、この規則による改正前の一関市川崎農業活性化センター条例施行規則の規定によりなされた処分、手続きその他の行為は、この規則による改正後の一関市川崎農業活性化センター条例施行規則の相当規定によりなされた処分、手続きその他の行為とみなす。

別表(第7条関係)

利用区分

単位

使用料

電気器具等(消費電力500W以上のものに限る。)を持込使用する場合の電気料金

1回につき消費電力量1kWhまで

50円

1回につき消費電力量1kWhを超える場合

3kWhまでは100円とし、3kWh増えるごとに50円を加算する。

味噌煮加工、麹加工、豆腐加工、その他の加工設備の使用

実費を基準として別に定める。

調理実習におけるガス料金

1時間

100円

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一関市川崎農業活性化センター条例施行規則

平成17年9月20日 規則第164号

(平成21年4月1日施行)