○一関市川崎林間広場条例

平成17年9月20日

条例第136号

(設置)

第1条 市民の健全なレクリエーションの場を確保し、市民の保健、休養及び自然環境とのふれあいの場に資するため、林間広場を設置する。

(名称及び位置)

第2条 林間広場の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

川崎石蔵山林間広場

一関市川崎町門崎字石蔵234番地1

2 林間広場の区域は、市長が告示する。その区域を変更した場合も、同様とする。

(行為の禁止)

第3条 林間広場においては、次に掲げる行為をしてはならない。

(1) 施設又は設備を汚損し、損傷し、又は亡失すること。

(2) 許可を受けないで、物品の販売、募金その他これらに類すること。

(3) 許可を受けないで、はり紙若しくははり札をし、又は広告を表示すること。

(4) 木竹を伐採し、若しくは植物を採取し、又はこれらを損傷すること。

(5) 指定された場所以外の場所で喫煙し、又は飲食をすること。

(6) 立入禁止区域に立ち入ること。

(7) 指定された場所以外の場所に自動車等を乗り入れ、又は駐車すること。

(8) その他公の秩序又は善良の風俗に反すること。

(監督処分)

第4条 市長は、次の各号のいずれかに該当する場合は、行為の中止、原状の回復又は林間広場からの退去を命ずることができる。

(1) この条例又はこの条例の規定による処分に違反したとき。

(2) 林間広場の管理上必要があると認めるとき。

(3) その他公益上やむを得ない必要が生じたとき。

(損害賠償等)

第5条 利用者は、自己の責めに帰すべき理由により施設又は設備を汚損し、損傷し、又は亡失したときは、市長の指示するところにより原形に復し、又はその損害を賠償しなければならない。

(委任)

第6条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年9月20日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の林間広場設置条例(昭和62年川崎村条例第8号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

附 則(平成24年3月14日条例第20号)

この条例は、公布の日から施行する。

一関市川崎林間広場条例

平成17年9月20日 条例第136号

(平成24年3月14日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林・畜産等/第1節
沿革情報
平成17年9月20日 条例第136号
平成24年3月14日 条例第20号