○一関市鳥獣被害対策実施隊設置規則

平成23年3月25日

規則第14号の2

(設置)

第1条 鳥獣による被害防止施策を適正に実施するため、鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律(平成19年法律第134号)第9条の規定に基づき、一関市鳥獣被害対策実施隊(以下「実施隊」という。)を置く。

(委嘱)

第2条 実施隊に一関市鳥獣被害対策実施隊員(以下「隊員」という)を置き、隊員は鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(平成14年法律第88号)第39条に定める狩猟免許を有し、西磐猟友会会長又は東磐猟友会会長が推薦した者のうちから、市長が委嘱する。

(身分)

第3条 隊員は、非常勤とする。

(任務)

第4条 隊員は、市内において有害鳥獣の捕獲等、防護柵の設置その他の一関市鳥獣被害防止計画に基づく被害防止施策の任に当たるものとする。

(任期)

第5条 隊員の任期は、2年以内とする。ただし、再任を妨げない。

(解任)

第6条 市長は、隊員が次の各号のいずれかに該当するときは、前条の規定にかかわらず、隊員の委嘱を解くことができる。

(1) 狩猟免許を返納したとき。

(2) 狩猟免許の取消し又は停止をされたとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が特に必要と認めたとき。

(補則)

第7条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成23年3月25日から施行する。

附 則(平成29年7月19日規則第60号)

この規則は、公布の日から施行する。

一関市鳥獣被害対策実施隊設置規則

平成23年3月25日 規則第14号の2

(平成29年7月19日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林・畜産等/第2節
沿革情報
平成23年3月25日 規則第14号の2
平成29年7月19日 規則第60号