○一関市乳用牛群総合改良推進事業費補助金交付要綱

平成18年6月16日

告示第193号

(目的)

第1 国内の乳用雌牛の牛群検定への普及率を向上させ、雌牛情報の収集とデータ分析による国内の乳牛改良を計画的、効率的に推進し、併せて、後代検定による次世代の国産種雄牛生産体制の強化及び検定娘牛の安定的確保による酪農経営の改善、生乳の計画生産の推進を図るため、農業協同組合及び検定組合(以下「補助事業者」という。)が、乳用牛群総合改良推進事業(以下「事業」という。)を行う場合に要する経費に対し、予算の範囲内で一関市補助金交付規則(平成17年一関市規則第52号。以下「規則」という。)及びこの告示により補助金を交付する。

(補助金の交付の対象及び補助額)

第2 第1に規定する事業の経費及びこれに対する補助額は、別表第1のとおりとする。

(経費相互間の流用禁止)

第3 別表第1に規定する事業種目欄に掲げる各事業(以下「補助事業」という。)に要する経費は、相互に流用してはならない。

(補助事業に要する経費の配分及び補助事業の内容の軽微な変更)

第4 規則第6条第1項第1号及び第2号に規定する軽微な変更は、次に掲げる変更以外の変更とする。

(1) 事業費の30パーセントを超える増減

(2) 補助金の交付額の変更を伴う変更

(3) 事業実施主体の変更

(申請の取下期日)

第5 規則第8条第1項に規定する申請の取下期日は、補助金の交付の決定の通知を受領した日から起算して15日以内とする。

第6 補助事業者は、市長から補助事業の実施状況について報告を求められたときは、別に定める乳用牛群総合改良推進事業実施状況報告書を速やかに提出しなければならない。

(前金払)

第7 補助事業者は、補助金の前金払を請求しようとするときは、乳用牛群総合改良推進事業費補助金前金払請求書(様式第6号)を市長に提出しなければならない。

(提出書類及び提出期日)

第8 規則により定める書類及びこれに添付する書類並びに提出期日は、別表第2のとおりとする。

(書類の整備)

第9 補助事業者は、補助事業に係る収支を明らかにした書類を整備し、事業完了後5年間保存しなければならない。

制定文 抄

平成18年度分の補助金から施行する。

別表第1(第2、第3関係)

事業種目

経費

補助額

乳用牛群検定普及定着化事業

補助事業者が乳用牛群検定普及定着化事業を行う場合に要する経費

当該事業を行う場合に要する経費の42.2%に相当する額以内の額

乳用種雄牛後代検定推進事業

補助事業者が乳用種雄牛後代検定推進事業を行う場合に要する経費

当該事業を行う場合に要する経費の10分の10に相当する額以内の額

別表第2(第8関係)

条項

提出書類及び添付書類

様式

提出部数

提出期日

規則第4条の規定による書類

乳用牛群総合改良推進事業費補助金交付申請書

第1号

1部

別に定める。

1 事業計画書

第2号

1部

2 収支予算書

第3号

1部

規則第6条第1項第3号の規定による書類

乳用牛群総合改良推進事業変更(中止、廃止)承認申請書

第4号

1部

変更(中止・廃止)の理由の生じた日から2週間以内

1 事業計画書

第2号

1部

2 収支予算書

第3号

1部

規則第13条第1項の規定による書類

乳用牛群総合改良推進事業費補助金請求(精算)

第5号

1部

別に定める。

1 事業実績書

第2号

1部

2 収支精算書

第3号

1部

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一関市乳用牛群総合改良推進事業費補助金交付要綱

平成18年6月16日 告示第193号

(平成18年6月16日施行)