○一関市繁殖牛生産振興対策事業費補助金交付要綱

平成19年4月1日

告示第129号の3

(目的)

第1 経営体質の強い産地の確立に向け、中核的担い手を育成し、地域の繁殖素牛生産基盤の構造の確立を図るため、生産者組織が繁殖牛生産振興対策事業を行う場合に要する経費に対し、予算の範囲内で一関市補助金交付規則(平成17年一関市規則第52号。以下「規則」という。)及びこの告示により補助金を交付する。

(定義)

第2 この告示において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 生産者組織 農業者で組織する団体で、代表者の定めがあり、かつ、組織及び運営について規約を定めているものをいう。

(2) 繁殖牛生産振興対策事業 増頭目的で繁殖素牛の導入又は自家保留を行うもので、市長が認めた事業をいう。

(補助金の交付の対象及び補助額)

第3 第1に規定する事業種目及び経費並びにこれに対する補助額は別表第1のとおりとする。

(補助事業に要する経費の配分及び補助事業の内容の軽微な変更)

第4 規則第6条第1項第1号及び第2号に規定する軽微な変更は、次に掲げる変更以外の変更とする。

(1) 同一事業実施主体における別表第1の事業種目の欄に掲げる事業に係る経費相互間のいずれか低い額の30パーセントを超える増減

(2) 事業実施主体の変更

(3) 事業種目の新設又は廃止

(4) 補助金の交付額の変更を伴う変更

(申請の取下期日)

第5 規則第8条第1項に規定する申請の取下期日は、補助金の交付の決定の通知を受領した日から起算して15日以内とする。

(提出書類及び提出期日)

第6 規則に定める書類及びこれに添付する書類並びに提出期日は、別表第2のとおりとする。

(書類の整備等)

第7 生産者組織は、補助事業に係る収支を明らかにした書類を整備し、補助事業完了後5年間保存しなければならない。

(経過措置)

第8 藤沢町の編入の日(以下「編入日」という。)の前日までに、編入前の藤沢町畜産振興緊急対策事業実施要領(平成22年藤沢町告示第50号)及び藤沢町畜産振興緊急対策事業費補助金交付要綱(平成22年藤沢町告示第51号)(以下これらを「編入前の告示」という。)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この告示の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

2 編入日の前日までに、編入前の告示の規定により交付の決定をした補助金の交付の対象及び補助額については、第3の規定にかかわらず、なお編入前の告示の例による。

制定文 抄

平成19年度分の補助金から適用する。

別表第1(第3関係)

事業種目

経費

補助額

繁殖素牛導入事業

黒毛和種繁殖雌牛の導入に要する経費

1頭につき導入価格(消費税及び地方消費税を除く。)の10パーセント又は5万円のいずれか低い額

繁殖素牛自家保留事業

黒毛和種繁殖雌牛の自家保留に要する経費

1頭につき5万円

別表第2(第6関係)

条項

提出書類及び添付書類

様式

提出部数

提出期日

規則第4条の規定による書類

繁殖牛生産振興対策事業費補助金交付申請書

第1号

1部

別に定める

1 事業計画書

第2号

2 収支予算書

第3号

規則第6条第1項第1号第2号及び第3号の規定による書類

繁殖牛生産振興対策事業変更(中止、廃止)承認申請書

第4号

1部

別に定める

1 事業計画書

第2号

2 収支予算書

第3号

規則第13条第1項の規定による書類

繁殖牛生産振興対策事業費補助金交付請求書

第5号

1部

別に定める

1 事業実績書

第2号

2 収支精算書

第3号

画像

画像

画像

画像

画像

一関市繁殖牛生産振興対策事業費補助金交付要綱

平成19年4月1日 告示第129号の3

(平成23年9月26日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林・畜産等/第3節
沿革情報
平成19年4月1日 告示第129号の3
平成23年9月26日 告示第272号