○一関市死亡牛処理円滑化推進事業補助金交付要綱

平成27年3月12日

告示第31号

一関市死亡牛処理円滑化推進事業補助金交付要綱を次のように定め、平成26年度分の補助金から適用する。

(目的)

第1 市内で畜産経営を営む者から排出される死亡した牛(以下「死亡牛」という。)の処理の円滑化を図るため、一般社団法人岩手県畜産協会(以下「事業実施主体」という。)が死亡牛を県外の化製場で処理するために要する掛かり増し経費に対し助成する事業(以下「事業」という。)を行う場合に要する経費に対し、予算の範囲内で一関市補助金交付規則(平成17年一関市規則第52号。以下「規則」という。)及びこの告示により補助金を交付する。

(定義)

第2 この告示において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 県北等地域 盛岡市、八幡平市、滝沢市、雫石町、岩手町、葛巻町、紫波町、矢巾町、久慈市、洋野町、野田村、普代村、二戸市、一戸町、軽米町及び九戸村の区域をいう。

(2) 掛かり増し経費 市内で畜産経営を営む者から排出される死亡した牛を県外の化製場で処理するために要する経費(死亡牛の収集、運搬及び処分に要する費用。以下「県外処理費」という。)から県北等地域における県外処理費(死亡牛の保管に要する経費を含む。)を減じた額(その額に100円未満の端数が生じたときは切り捨てた額)をいう。

(補助金の交付の対象及び補助額)

第3 補助金の交付の対象経費及び補助額は、次のとおりとする。

対象経費

補助額

事業実施主体が事業を行う場合に要する経費のうち掛かり増し経費

定額(ただし、死亡した牛が24か月齢以上のものにあっては1頭当たり8,533円、24か月齢未満のものにあっては1頭当たり8,000円を上限とする。)

(提出書類及び提出期日)

第4 規則に定める書類及びこれに添付する書類並びに提出期日は、別表のとおりとする。

(補助事業の経費の配分及び内容の変更)

第5 規則第6条第1項第1号及び第2号に規定する市長が定める軽微な変更は、次に掲げる変更とする。

(1) 事業費の30パーセント以内の増減

(2) 補助金の交付額の変更を伴わない変更

(申請の取下期日)

第6 規則第8条第1項に規定する申請の取下期日は、補助金の交付の決定の通知を受領した日から起算して15日以内とする。

(報告及び調査)

第7 市長は、必要があると認めるときは、補助事業に関し報告を求め、又はその職員をして収支に関する帳簿、書類等を調査させることができる。

(補則)

第8 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

別表(第4関係)

条項

提出書類及び添付書類

様式

提出期日

規則第4条の規定による書類

死亡牛処理円滑化推進事業補助金交付申請書

第1号

別に定める。

1 事業計画書

第2号

2 収支予算書

第3号

3 その他市長が必要と認める書類


規則第6条第1項第1号第2号及び第3号の規定による書類

死亡牛処理円滑化推進事業変更(中止、廃止)承認申請書

第4号

別に定める。

1 事業計画書

第2号

2 収支予算書

第3号

3 その他市長が必要と認める書類


規則第13条第1項の規定による書類

死亡牛処理円滑化推進事業補助金交付請求書

第5号

別に定める。

1 事業実績書

第2号

2 収支精算書

第3号

3 その他市長が必要と認める書類


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一関市死亡牛処理円滑化推進事業補助金交付要綱

平成27年3月12日 告示第31号

(平成27年3月12日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林・畜産等/第3節
沿革情報
平成27年3月12日 告示第31号