○一関市工業振興計画策定委員会設置要綱

平成24年5月23日

告示第129号

一関市工業振興計画策定委員会設置要綱を次のように定め、平成24年6月1日から施行する。

(設置)

第1 一関市工業振興計画(以下「計画」という。)の策定に関し、広く情報を共有し、意見交換等を行う組織として、一関市工業振興計画策定委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(所掌事項)

第2 委員会は、計画の策定に関する事項について、意見又は提言を述べるものとする。

(組織)

第3 委員会は、委員16人以内をもって組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱し、又は任命する。

(1) 企業に在職する者

(2) 知識経験を有する者

(3) 関係機関等の職員

(4) その他市長が必要と認める者

(任期)

第4 委員の任期は、1年以内とする。ただし、欠員が生じた場合における補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(委員長及び副委員長)

第5 委員会に委員長及び副委員長1人を置き、委員の互選とする。

2 委員長は、会務を総理し、会議の議長となる。

3 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第6 委員会は、委員長が招集する。

(意見の聴取)

第7 委員会は、必要に応じて委員以外の者の出席を求め、その意見を聴くことができる。

(ワーキンググループ)

第8 委員会に、所掌事項の検討及び協議を行うための組織として、一関市工業振興計画策定委員会ワーキンググループ(以下「ワーキンググループ」という。)を置く。

2 ワーキンググループは、リーダー、サブリーダー及びメンバー13人以内をもって組織する。

3 リーダーは商工労働部長を、サブリーダーは工業課長をもって充てる。

4 メンバーは、次に掲げる者のうちから市長が委嘱し、又は任命する。

(1) 企業に在職する者

(2) 知識経験を有する者

(3) 関係機関等の職員

(4) 市の職員

(5) その他市長が必要と認める者

5 リーダーは、会務を総理し、会議の議長となる。

6 サブリーダーは、リーダーを補佐し、リーダーに事故があるとき、又はリーダーが欠けたときは、その職務を代理する。

7 ワーキンググループは、必要に応じてリーダーが招集する。

(庶務)

第9 委員会及びワーキンググループの庶務は、商工労働部工業課において処理する。

(補則)

第10 この告示に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が委員会に諮って定める。

改正文(平成28年3月31日告示第56号抄)

平成28年4月1日から施行する。

一関市工業振興計画策定委員会設置要綱

平成24年5月23日 告示第129号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第3章
沿革情報
平成24年5月23日 告示第129号
平成28年3月31日 告示第56号