○一関市勤労青少年ホーム条例施行規則

平成17年9月20日

規則第181号

(趣旨)

第1条 この規則は、一関市勤労青少年ホーム条例(平成17年一関市条例第159号)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(職員)

第2条 勤労青少年ホーム(以下「ホーム」という。)に館長その他の職員を置くことができる。

(利用証)

第3条 ホームを利用する者(以下「利用者」という。)は、あらかじめ勤労青少年ホーム利用証(様式第1号。以下「利用証」という。)を受付に提示しなければならない。ただし、市長(指定管理者が管理する場合にあっては、指定管理者。以下この条第4条第5条及び第7条において同じ。)が特に認める場合は、この限りでない。

2 利用証の有効期間は、1年とする。

3 利用証を汚損し、又は紛失したときは、速やかに市長に届けなければならない。

(利用証の交付)

第4条 利用証の交付を受けようとする者は、ホーム利用証交付申請書(様式第2号。以下「申請書」という。)に所定の事項を記載し、市長に申請するものとする。

2 市長は、前項の規定により申請書が提出された場合は、必要な事項を審査し、利用証を交付することが適当と認めたときは、当該申請者に対して利用証を交付するものとする。

(専用利用)

第5条 利用証を所持するもので構成するグループの活動等のため、特定の部屋を専用しようとするときは、専用利用許可申請書(様式第3号)を市長に提出し、許可を受けなければならない。

2 市長は、前項の規定により利用を許可したときは、専用利用許可書(様式第4号)を交付しなければならない。

(利用心得)

第6条 利用者は、職員の指示に従い、次の事項を守らなければならない。

(1) 利用前後には職員に申し出ること。

(2) 利用が終わったときは、清掃に協力すること。

(3) 所定の場所以外で飲酒し、又は火気を使用しないこと。

(簿冊の整備)

第7条 市長は、ホームの業務の実施状況を明らかにするため、次の簿冊を備えておかなければならない。

(1) ホームの利用台帳

(2) その他必要な簿冊

(補則)

第8条 この規則に定めるもののほか、ホームの管理及び運営に関して必要な事項は、別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年9月20日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の勤労青少年ホーム管理運営規則(昭和46年一関市規則第19号)、大東町勤労青少年ホーム管理運営規則(昭和52年大東町規則第15号)又は東山町勤労青少年ホーム管理運営規則(昭和51年東山町規則第5号)の規定によりなされた手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされた手続その他の行為とみなす。

附 則(平成19年規則第32号)

(施行期日)

1 この規則は、平成20年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、改正前の一関市勤労青少年ホーム条例施行規則の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

附 則(平成21年規則第97号)

この規則は、平成21年12月1日から施行する。

附 則(平成21年規則第108号)

(施行期日)

1 この規則は、平成22年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、この規則による改正前の一関市勤労青少年ホーム条例施行規則の規定によりなされた処分、手続きその他の行為は、この規則による改正後の一関市勤労青少年ホーム条例施行規則の相当規定によりなされた処分、手続きその他の行為とみなす。

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一関市勤労青少年ホーム条例施行規則

平成17年9月20日 規則第181号

(平成22年4月1日施行)