○一関市観光審議会条例

平成17年10月31日

条例第221号

(設置)

第1条 一関市の観光事業に関する必要な事項を調査及び審議するため、一関市観光審議会(以下「審議会」という。)を置く。

(所掌事項)

第2条 審議会は、市長の諮問に応じ、次に掲げる事項について調査及び審議を行い、その結果を市長に答申する。

(1) 観光振興の基本計画に関すること。

(2) 観光資源の保護に関すること。

(3) 観光資源の開発及び整備に関すること。

(4) 観光資源の利用の増進に関すること。

(5) その他観光に関すること。

(組織)

第3条 審議会は、委員10人以内をもって組織する。

2 委員は、次に掲げるもののうちから市長が委嘱する。

(1) 知識経験を有する者

(2) 観光関係団体に属する者

(3) 関係行政機関の職員

(任期)

第4条 委員の任期は、2年とする。ただし、補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(会長及び副会長)

第5条 審議会に会長及び副会長1人を置く。

2 会長及び副会長は、委員の互選とする。

3 会長は、会務を総理し、会議の議長となる。

4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 審議会は、必要に応じ会長が招集する。

2 審議会は、委員の半数以上の委員が出席しなければ、会議を開くことができない。

3 審議会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(庶務)

第7条 審議会の庶務は、商工労働部商業観光課において処理する。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この条例は、平成17年11月1日から施行する。

一関市観光審議会条例

平成17年10月31日 条例第221号

(平成17年11月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第5章
沿革情報
平成17年10月31日 条例第221号