○一関市真湯温泉センター条例施行規則

平成21年12月11日

規則第104号

(趣旨)

第1条 この規則は、一関市真湯温泉センター条例(平成17年一関市条例第154号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用許可申請)

第2条 条例第7条第1項の許可(以下「利用許可」という。)を受けようとする者は、真湯温泉センター利用許可申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)を指定管理者に提出しなければならない。ただし、入浴のみの利用の場合は、この限りでない。

(利用許可)

第3条 指定管理者は、前条の規定に基づく申請を適当と認めたときは、真湯温泉センター利用許可書(様式第2号)により許可するものとする。

2 前条ただし書の場合は、利用料金の納付をもって申請書の提出とみなし、入浴券の発行をもって前項の手続きに代えるものとする。

(利用許可の条件)

第4条 一関市真湯温泉センター(以下「センター」という。)の利用許可の条件は、次のとおりとする。

(1) 利用許可を受けた以外の施設、設備等を利用しないこと。

(2) 施設内の火気取締り及び施設設備の保安管理に留意すること。

(3) 許可を受けないで寄附金の募集、物品の販売及び陳列を行わないこと。

(4) その他職員の指示する事項を遵守すること。

(損害等の届出)

第5条 故意又は過失により施設又は設備を汚損し、損傷し又は亡失した者は、速やかに市長に届け出て、その指示を受けなければならない。

(市長による管理)

第6条 第2条及び第3条の規定は、条例第4条ただし書の場合について準用する。この場合において、これらの規定中「指定管理者」とあるのは「市長」と、「利用料金」とあるのは「使用料」と読み替えるものとする。

2 前項の場合におけるセンターの利用時間は、次に掲げる施設区分に応じ、それぞれ当該各号に定めるとおりとする。ただし、市長が特に必要と認めるときは、これを変更することができる。

(1) 温泉交流館 午前10時から午後7時まで

(2) コテージ 午後3時から利用最終日の午前11時まで

(3) テニスコート及びゲートボール場 午前10時から日没まで

(補則)

第7条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成21年12月14日から施行する。

附 則(平成23年2月3日規則第4号)

この規則は、平成23年2月10日から施行する。

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一関市真湯温泉センター条例施行規則

平成21年12月11日 規則第104号

(平成23年2月10日施行)