○一関市望洋平キャンプ場条例施行規則

平成17年9月20日

規則第189号

(趣旨)

第1条 この規則は、一関市望洋平キャンプ場条例(平成17年一関市条例第169号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用の許可)

第2条 条例第7条第1項の規定による利用許可を受けようとする者は、望洋平キャンプ場施設利用許可(変更)申請書(様式第1号)を利用しようとする日の5日前までに指定管理者に提出し、許可を受けなければならない。許可を受けた事項を変更しようとする場合も、同様とする。ただし、用具等の利用に係るものについては、利用しようとする日までに申請し、許可を受けることができる。

(許可書の交付)

第3条 指定管理者は、前条の許可をしたときは、望洋平キャンプ場施設利用許可書(様式第2号)を交付するものとする。

(利用料金の減免)

第4条 条例第10条の規定による利用料金の減免は、次の各号のいずれかに該当する場合とする。

(1) 市が主催し、又は共催して利用するとき。

(2) その他指定管理者が必要と認めるとき。

2 前項の規定により利用料金の減免を受けようとする者は、望洋平キャンプ場利用料金減免申請書(様式第3号)を指定管理者に提出し、承認を受けるものとする。

(許可の条件)

第5条 次に掲げる事項は、一関市望洋平キャンプ場(以下「キャンプ場」という。)の利用を許可する場合の条件とする。

(1) 利用施設の火気取締り並びに施設、設備及び樹木の保安管理に留意すること。

(2) 利用を終わったとき、又は利用の許可を取り消されたときは、指定管理者の指示に従って速やかに後片付けその他の整理整頓をすること。

(3) 許可書を他人に利用させないこと。

(4) その他キャンプ場の維持管理のためにする指定管理者の指示に従うこと。

(利用料金の還付)

第6条 天災事変により利用できないとき、又は条例第8条第4号若しくは第5号の事由により利用を中止させたときは、利用料金の全部又は一部を還付する。

(必要事項)

第7条 指定管理者は、利用者に対して必要な事項又は利用条件を指示することができる。

(補則)

第8条 この規則に定めるもののほか、キャンプ場の管理に関し必要な事項は、市長と指定管理者が協議して定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年9月20日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の望洋平キャンプ場管理運営規則(平成5年室根村規則第9号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

附 則(平成18年規則第6号)

(施行期日)

1 この規則は、平成18年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、改正前の一関市望洋平キャンプ場条例施行規則の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

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一関市望洋平キャンプ場条例施行規則

平成17年9月20日 規則第189号

(平成18年4月1日施行)