○一関市猊鼻渓三好ヶ丘休憩施設条例施行規則

平成17年9月20日

規則第190号

(趣旨)

第1条 この規則は、一関市猊鼻渓三好ヶ丘休憩施設条例(平成17年一関市条例第170号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用の許可申請)

第2条 条例第4条の許可(以下「利用許可」という。)を受けようとする者は、猊鼻渓休憩施設店舗利用許可申請書(様式第1号)に次に掲げる書類を添付し、市長に提出しなければならない。

(1) 納税証明書

(2) 誓約書

(許可書の交付)

第3条 市長は、前条の申請が条例第4条の規定により適当と認めたときは、猊鼻渓休憩施設店舗利用許可書(様式第2号)を交付するものとする。

(利用の変更及び取消し)

第4条 前条の規定により利用許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、その利用の内容変更又は取消しをしようとするときは、直ちに猊鼻渓休憩施設店舗利用変更(取消)承認申請書(様式第3号)を市長に提出し、承認を受けなければならない。

2 市長は、前項の規定により申請を受理したときは、その内容を審査し適当と認めたときは、猊鼻渓休憩施設店舗利用変更(取消)承認書(様式第4号)を利用者に交付する。なお、既納の使用料に不足を生じたときは、不足額を納付させなければならない。

(利用許可の期間)

第5条 猊鼻渓休憩施設店舗の利用を許可する期間は、4月から11月までとする。

(使用料の還付)

第6条 条例第6条第2項ただし書の規定により、使用料を還付することができる場合及びその額は、次のとおりとする。

(1) 災害その他利用者の責めに帰すことのできない理由により使用することができなかった場合 既納額の全額

(2) 市長が管理上特に必要があると認めて利用許可を取り消した場合 既納額の全額

2 前項の規定にかかわらず、既に利用していた期間があるときの使用料の還付の額は、既納額から既に利用していた期間に係る使用料を差し引いた額とする。

3 前2項の規定により使用料の還付を受けようとする者は、猊鼻渓休憩施設店舗使用料還付請求書(様式第5号)を市長に提出しなければならない。

(汚損等の届出)

第7条 利用者は、施設又は設備を汚損し、損傷し、又は亡失したときは、速やかに市長に届け出て、その指示を受けなければならない。

(補則)

第8条 この規則の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年9月20日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の猊鼻渓休憩施設条例施行規則(平成17年東山町規則第4号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされた手続その他の行為とみなす。

附 則(平成30年3月31日規則第32号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現に猊鼻渓休憩施設店舗(以下「施設」という。)の利用の許可を受けている者は、この規則による改正後の一関市猊鼻渓三好ヶ丘休憩施設条例施行規則の規定により施設の利用の許可を受けたものとみなす。

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一関市猊鼻渓三好ヶ丘休憩施設条例施行規則

平成17年9月20日 規則第190号

(平成30年3月31日施行)