○一関市骨寺村荘園交流施設条例施行規則

平成21年7月11日

規則第90号

(趣旨)

第1条 この規則は、一関市骨寺村荘園交流施設条例(平成21年一関市条例第30号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用許可申請)

第2条 条例第7条第1項の許可(以下「利用許可」という。)を受けようとする者は、利用する前に骨寺村荘園交流施設利用許可申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)を市長(指定管理者に管理を行わせる場合にあっては、指定管理者。以下同じ。)に提出しなければならない。ただし、市長が施設の管理上支障がないと認めるときは、これを省略することができる。

(利用許可)

第3条 市長は、前条の規定に基づく申請を適当と認めたときは、骨寺村荘園交流施設利用許可書(様式第2号。以下「許可書」という。)により許可するものとする。ただし、同条ただし書の規定により申請書の提出を省略したときは、この限りでない。

(利用の変更及び取消し)

第4条 前条の規定により利用許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、その利用内容の変更又は取消しをしようとするときは、利用する前に市長にその旨を申し出て、承認を受けなければならない。

2 市長は、前項の規定により申し出を受け、これを適当と認めたときは、承認するとともに、既納の使用料(指定管理者に管理を行わせる施設にあっては、利用料金。第6条及び別表を除き、以下同じ。)に不足を生じたときは、不足額を納付させなければならない。

(利用者の遵守事項)

第5条 利用者が施設を利用するときは、職員の指示に従い、次の事項を遵守しなければならない。

(1) 利用の前後には、職員に申し出ること。

(2) 利用が終わったときは、清掃の上、利用前の現状に復すること。

(3) 火災及び盗難の防止に留意すること。

(附属設備等の使用料)

第6条 条例別表に規定する研修室1、研修室2、休憩室1、休憩室2及び休憩室3の冷暖房料並びに同表備考2に規定する附属設備及び備品等の使用料は、別表のとおりとする。

(使用料の減免)

第7条 条例第12条の規定により使用料(指定管理者に管理を行わせる施設にあっては、利用料金の限度額。別表において同じ。)を減額し、又は免除することができる場合及びその割合は、一関市公の施設の使用料の減免に関する規則(平成21年一関市規則第2号)によるものとする。

2 前項の規定により使用料の減免を受けようとする者は、骨寺村荘園交流施設使用料減免申請書(様式第3号)をあらかじめ市長に提出しなければならない。ただし、第2条ただし書の規定により申請書を省略したときは、これを省略することができる。

(損傷の届出等)

第8条 故意又は過失により施設、設備等を汚損し、損傷し、又は亡失した者は、速やかに指定管理者に届け出て、その指示を受けなければならない。

(管理)

第9条 市長は、施設、設備等を管理し、台帳を調製し、その現況を明らかにしておくとともに、常に良好な状態で利用できるよう努めなければならない。

(補則)

第10条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成23年3月31日規則第24号)

この規則は、平成23年5月22日から施行する。

附 則(平成29年3月31日規則第27号)

この規則は、平成29年4月1日から施行する。

別表(第6条関係)

利用区分

単位

使用料

冷暖房料(ルームエアコン)

1時間

50円

暖房料(ストーブ)

1時間

50円。ただし、使用した燃料の消費量と同量の燃料を補充してこれに代えることができる。

電気器具等(消費電力500W以上のものに限る。)を持込使用する場合の電気料金

1回につき消費電力量1kWhまで

50円

1回につき消費電力量1kWhを超える場合

3kWhまでは100円とし、3kWh増えるごとに50円を加算する。

画像

画像

画像

一関市骨寺村荘園交流施設条例施行規則

平成21年7月11日 規則第90号

(平成29年4月1日施行)