○一関市蔵のひろば条例施行規則

平成17年9月20日

規則第205号

(趣旨)

第1条 この規則は、一関市蔵のひろば条例(平成17年一関市条例第180号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(蔵ホールの利用時間)

第2条 条例別表に規定する蔵ホール(以下「ホール」という。)の利用時間は、午前9時から午後5時までとする。ただし、市長が必要と認めたときは、午前9時から午後9時まで利用することができる。

(休館日)

第3条 ホールの休館日は、12月29日から翌年の1月3日までとする。ただし、市長が必要と認めたときは、臨時に開館し、又は休館することができる。

(有料施設の利用許可)

第4条 条例第5条の規定による有料施設の利用許可を受けようとする者は、蔵のひろば利用許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の規定による申請を許可したときは、蔵のひろば利用許可書(様式第2号)を交付するものとする。

(利用の変更及び取消し)

第5条 前条の規定により蔵のひろば(以下「ひろば」という。)の利用許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、その利用内容の変更又は取消しをしようとするときは、蔵のひろば利用変更取消承認申請書(様式第3号)に許可書を添えて市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の規定により申請を受けたときは、直ちにこれを審査し、適当と認めたときは、蔵のひろば利用変更取消承認書(様式第4号)を利用者に交付するとともに、既納の使用料に不足を生じたときは、不足額を納付させなければならない。

(利用者の遵守事項)

第6条 利用者は、ひろばを利用するときは、職員の指示に従い、次の事項を遵守しなければならない。

(1) 利用が終わったときは、清掃の上、利用前の原状に復すること。

(2) 火災及び盗難の防止に留意すること。

(使用料)

第7条 条例別表備考に規定する使用料の額は、別表に定めるところによる。

(使用料の還付)

第8条 条例第6条第2項の規定により還付することのできる場合及びその額は、次のとおりとする。

(1) 災害その他利用者の責めに帰さない事由により有料施設を利用することができない場合 既納額の全額

(2) 市長が管理上特に必要があると認め、利用を取り消した場合 既納額の全額

(3) 第5条の規定による利用の取消しを承認された場合 既納額の全額

2 前項の規定により使用料の還付を受けようとする者は、蔵のひろば使用料還付申請書(様式第5号)を市長に提出しなければならない。

(使用料の減免)

第9条 条例第7条の規定により、使用料を減額し、又は免除することができる場合及びその割合は、一関市公の施設の使用料の減免に関する規則(平成21年一関市規則第2号)によるものとする。

2 前項の規定により使用料の減免を受けようとする者は、蔵のひろば使用料減免申請書(様式第6号)をあらかじめ市長に提出しなければならない。

(損傷の届出)

第10条 利用者は、施設又は設備を損傷し、又は亡失したときは、直ちにその旨を市長に届け出なければならない。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年9月20日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の一関市蔵のひろば管理運営規則(平成13年一関市規則第13号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

附 則(平成19年規則第62号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成21年規則第6号)

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

別表(第7条関係)

施設名

利用区分

単位

使用料

蔵ホール

冷暖房料

1時間

100円

電気器具等(消費電力500W以上のものに限る。)を持込使用する場合の電気料金

1回につき消費電力量1kWhまで

50円

1回につき消費電力量1kWhを超える場合

3kWhまでは100円とし、3kWh増えるごとに50円を加算する。

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一関市蔵のひろば条例施行規則

平成17年9月20日 規則第205号

(平成21年4月1日施行)