○一関市自転車等放置防止条例施行規則

平成17年9月20日

規則第211号

(趣旨)

第1条 この規則は、一関市自転車等放置防止条例(平成17年一関市条例第187号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(放置禁止区域標識の設置)

第2条 市長は、条例第7条第1項の規定により放置禁止区域を指定したときは、当該放置禁止区域内に放置禁止区域標識(様式第1号)を設置するものとする。

(放置禁止区域の指定の方法)

第3条 条例第7条第2項の規定による告示は、次に掲げる事項について行うものとする。

(1) 放置禁止区域

(2) 放置禁止区域の指定の効力の発生年月日

(放置に関する特例)

第4条 条例第8条の規定による放置できる場合とは、次に掲げる場合とする。

(1) 公共性又は公益性の高い業務に従事中であり、かつ、やむを得ない場合

(2) 前号に掲げる場合のほか、特別の理由によりやむを得ないと市長が認める場合

(放置自転車の移送の警告等)

第5条 条例第9条に規定する規則で定める時間とは、1時間をいう。

2 市長は、放置自転車等を撤去しようとするときは、あらかじめ当該自転車等に撤去警告書(様式第2号)を付してその旨を警告するものとする。

(身分証明書の携帯等)

第6条 条例第9条の規定による自転車等の放置に対する措置に携わる職員は、身分証明書(様式第3号)を携帯し、関係人の請求があったときは、これを提示しなければならない。

(保管の告示等)

第7条 条例第10条第1項の規定による告示は、次に掲げる事項について行うものとする。

(1) 保管自転車等が放置されていた場所

(2) 保管自転車等の台数

(3) 保管した年月日

(4) 保管自転車等の返還を行う日時及び場所

(5) 前各号に定めるもののほか、保管自転車等の返還に必要と認められる事項

2 市長は、前項の告示を行った場合は、保管自転車等台帳(様式第4号)に記載し管理するものとする。

3 条例第10条第2項に規定する期限は、1月以内とする。

(保管自転車等の引取り)

第8条 保管自転車等の引取りをしようとする者は、保管自転車等引取り申出書(様式第5号)により市長に申し出なければならない。この場合において、当該引取りをしようとする者は、自転車等の鍵又は条例第10条第2項の通知書等の提示により、当該自転車等利用者等であることを証明しなければならない。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年9月20日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の一関市自転車等放置防止条例施行規則(平成4年一関市規則第38号)の規定によりなされた手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされた手続その他の行為とみなす。

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一関市自転車等放置防止条例施行規則

平成17年9月20日 規則第211号

(平成17年9月20日施行)