○一関市工業用水道事業給水条例施行規程

平成23年9月22日

水道訓令第16号

(趣旨)

第1条 この規程は、一関市工業用水道事業給水条例(平成23年一関市条例第37号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(給水の申込み)

第2条 条例第6条第1項の規定による給水の申込み(同条第2項の規定において準用する場合を含む。)は、工業用水道給水(基本使用水量変更)申込書(様式第1号)及び工業用水道使用計画書(様式第2号)により行わなければならない。

(基本使用水量の決定の通知)

第3条 条例第7条第1項(同条第2項の規定において準用する場合を含む。)の規定による通知は、基本使用水量(変更)決定通知書(様式第3号)によるものとする。

(水質及び水圧)

第4条 工業用水の水質基準は、おおむね次のとおりとする。

(1) 水温 常温

(2) 濁度 5度以下

(3) 水素イオン濃度 水素指数6.0以上8.5以下

2 工業用水の最低水圧は、市が設置した給水管末において、1平方センチメートル当たり0.5キログラムとする。

(給水施設等の工事の承認申請等)

第5条 条例第8条第2項の規定による承認を受けようとする者は、工事施工承認申請書(様式第4号)を工業用水道事業の管理者の権限を行う市長(以下「管理者」という。)に提出しなければならない。

2 管理者は、条例第8条第2項の規定による承認をしたときは、その旨を工事施工承認書(様式第5号)により使用者に通知するものとする。

3 前項の規定により承認を受けた者が工事に着手しようとするときは、あらかじめ工事着手届(様式第6号)に工程表を添えて管理者に提出するものとする。

4 条例第8条第3項の規定による検査を受けようとする者は、工事完成届(様式第7号)を管理者に提出しなければならない。

(身分証明書の携帯)

第6条 条例第12条の規定による給水施設等の立入検査に従事する職員は、身分証明書(様式第8号)を携帯しなければならない。

2 前項の身分証明書は、関係者の請求があったときは、これを提示しなければならない。

(給水の制限等)

第7条 条例第14条第2項の規定による給水の制限又は停止の通知は、工業用水道給水制限等通知書(様式第9号)によるものとする。

(使用開始等の届出)

第8条 条例第16条第1項の規定による給水の開始又は廃止の届出は、給水開始・廃止届(様式第10号)によるものとする。

2 条例第16条第2項の規定による氏名又は住所(法人にあっては、名称又は主たる事務所の所在地)の変更の届出は、氏名等変更届出書(様式第11号)によるものとする。

(補則)

第9条 この規程に定めるもののほか、必要な事項は、管理者が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この訓令は、平成23年9月26日から施行する。

(藤沢町の編入に伴う経過措置)

2 藤沢町の編入の日の前日までに、藤沢町工業用水道供給規程(昭和61年藤沢町水道事業所管理規程第10号)及び藤沢町水道給水条例施行規程(平成10年藤沢町水道事業所管理規程第1号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規程の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

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一関市工業用水道事業給水条例施行規程

平成23年9月22日 水道訓令第16号

(平成23年9月26日施行)