○一関市病院企業職員の特殊勤務手当に関する規程

平成23年9月26日

病院事業管理規程第14号

(目的)

第1条 この規程は、一関市病院企業職員の給与の種類及び基準に関する条例(平成23年一関市条例第25号)第10条の規定により、病院企業職員(以下「職員」という。)の特殊勤務手当の種類、支給を受ける者の範囲、手当の額及びその支給方法を定めることを目的とする。

(特殊勤務手当の種類)

第2条 特殊勤務手当の種類は、次のとおりとする。

(1) 医師手当

(2) 夜間看護手当

(3) 医療技術者手当

(4) 救急医療待機手当

(医師手当)

第3条 医師手当は、医師に支給するものとし、勤務1月につき、次に定める額とする。

(1) 医療職給料表(1)職務の級4級の職員 661,000円

(2) 医療職給料表(1)職務の級3級の職員 512,000円

(3) 医療職給料表(1)職務の級2級の職員 329,000円

(4) 医療職給料表(1)職務の級1級の職員 155,000円

(夜間看護手当)

第4条 夜間看護手当は、病院に勤務する看護師又は准看護師が、正規の勤務時間による勤務であって深夜(午後10時以降翌日の午前5時前の間をいう。)において看護業務に従事したときに支給するものとし、その勤務1回につき、次に定める額とする。

(1) 深夜における勤務時間が7時間以上である場合 5,800円

(2) 深夜における勤務時間が4時間以上7時間未満である場合 3,300円

(3) 深夜における勤務時間が2時間以上4時間未満である場合 2,900円

(4) 深夜における勤務時間が2時間未満である場合 2,000円

2 病院に勤務する医療職給料表の適用を受ける職員のうち別に定める職員が、正規の勤務時間以外の時間において、勤務の時間帯その他に関し別に定める特別な事情の下で救急医療等の業務に従事したときは、勤務1回につき1,200円とする。

(医療技術者手当)

第5条 薬剤師、診療放射線技師、臨床検査技師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士及び栄養士に対し支給するものとし、次に定める額とする。

(1) 薬剤師、診療放射線技師、臨床検査技師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 勤務1月につき12,000円

(2) 栄養士 勤務1月につき6,000円

(救急医療待機手当)

第6条 救急医療待機手当は、診療時間外における救急患者の診療体制を確保するため待機を命じられた職員に支給するものとし、次に定める額とする。

(1) 8時30分から17時15分までの待機又は17時15分から翌日の8時30分までの待機

 医師 3,700円

 他の職員 2,300円

(2) 12時30分から17時15分までの待機

 医師 1,850円

 他の職員 1,150円

(補則)

第7条 この規程の実施に関し必要な事項は、病院事業管理者が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規程は、平成23年9月26日から施行する。

(経過措置)

2 この規程の施行の日(以下「施行日」という。)の前日までの編入前の藤沢町における勤務について施行日以後に支給する特殊勤務手当については、なお編入前の病院企業職員の特殊勤務手当に関する規程(平成17年藤沢町病院事業規程第4号)の例による。

一関市病院企業職員の特殊勤務手当に関する規程

平成23年9月26日 病院事業管理規程第14号

(平成23年9月26日施行)

体系情報
第11編 公営企業/第2章 病院事業/第2節 人事・給与
沿革情報
平成23年9月26日 病院事業管理規程第14号