○一関市病院企業職員被服貸与規程

平成25年3月25日

病院事業管理規程第3号

(趣旨)

第1条 この規程は、一関市病院企業職員に対する職務上必要な被服の貸与に関し必要な事項を定めるものとする。

(被服の貸与)

第2条 被服の貸与を受けることのできる職員並びに貸与する被服(以下「貸与被服」という。)の種類、貸与数及び貸与期間は、別表のとおりとする。

2 病院事業管理者(以下「管理者」という。)が特に必要があると認める場合は、前項規定に関わらず、被服を貸与することができる。

3 前2項の規定にかかわらず、勤務の態様その他の事情を考慮して、被服を貸与せず、又は貸与期間を伸縮し、若しくは貸与数を増減することがある。

(貸与被服の取扱い)

第3条 被服の貸与を受けた職員(以下「被貸与者」という。)は、善良な管理者の注意をもって貸与被服を取り扱い、常にこれを清潔に保たなければならない。

(貸与被服の返納)

第4条 被貸与者は、貸与期間が満了したとき、又は休職を命ぜられ、若しくは退職その他の貸与を必要としない理由が生じたときは、直ちに貸与被服を返納しなければならない。

(損害賠償)

第5条 被貸与者が故意又は過失により貸与被服を滅失又は毀損したときは、その損害を賠償させることがある。

(交換譲渡等の禁止)

第6条 被貸与者は、貸与被服を他の者に貸与し、交換し、譲渡し又はみだりに改変してはならない。

(貸与被服の払下げ)

第7条 貸与期間が満了したときは、被貸与者に対し無償で払い下げることができる。

(被服貸与台帳)

第8条 所属長は、被服の貸与、返納、払い下げ等を管理するため、被服貸与台帳(様式1)を備えなければならない。

(その他)

第9条 この規程の実施に関し必要な事項は、管理者が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規程は、平成25年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規程の施行の際、現に貸与している被服は、この規程の相当規定により貸与したものとみなす。

別表(第2条関係)

貸与を受けることができる職員

被服の種類

貸与数

貸与期間

医師、医療技術職員

診察衣(ダブル型、シングル型又はケーシー型)

5

4年

ズボン

5

看護職員(看護補助職員を含む)

男子

診察衣(ケーシー型)

5

ズボン

5

女子

看護衣(ズボン型(上下))

5

医療技術補助業務職員

診察衣(ダブル型又はシングル型)

5

清掃業務職員

予防衣

2

エプロン

3

窓口業務職員

ベスト

2

スカート

2

医療クラーク業務職員

看護衣(ズボン型(上下))

2

自動車運転業務職員

作業着(上)

2

施設介護職員

トレーニングウエア(上)

1

トレーニングウエア(下)

2

ポロシャツ

1

ハーフパンツ

1

通所介護職員

トレーニングウエア(上)

1

トレーニングウエア(下)

2

ポロシャツ

1

ハーフパンツ

1

防寒防風着(上)

1

相談業務職員

トレーニングウエア(上)

1

トレーニングウエア(下)

2

ポロシャツ

1

居宅介護支援業務職員、包括支援業務職員

トレーニングウエア(上)

1

トレーニングウエア(下)

2

ポロシャツ

1

防寒防風着(上)

1

事務職員

作業着(上)

1

注1 複数の型が定められているものについては、貸与数量以内でそれぞれの着数を選択できるものとする。

画像

一関市病院企業職員被服貸与規程

平成25年3月25日 病院事業管理規程第3号

(平成25年4月1日施行)